ピンクの洞窟探検 2
- カテゴリ: その他
- 2009/09/11 16:01:53
どうやら洞窟を間違ったらしい。
酸素はまだ十分残っている。
この金貨を持ち帰るかどうか迷っていた。
幻のピンクの洞窟はどこだろう。
どうやら洞窟を間違ったらしい。
酸素はまだ十分残っている。
この金貨を持ち帰るかどうか迷っていた。
幻のピンクの洞窟はどこだろう。
念願の月にあるという幻のピンク洞窟探検に行ける日がやって来た。
私は月に行くのだと思うと心が弾んだ。
股元も少し緊張していた。
鬼の世界は地獄の世界。
地獄は罪みを犯した人間を苦しめるための世界。
鬼は人間を畜生と思っていた。
人間に鬼が好意を持つ事は、鬼の世界では御法度だった。
地獄での鬼は人間への憎しみの強さと拷問を受ける人間の苦しみの大きさで地位が決まる。
鬼がその地位を上げるには、人間を深く憎み人間に最大の苦しみを与...
緑の風にクルクル回る赤い風車
心奪われ見詰める君の横顔
なんて切ない君の唇のルージュも赤い
唇をそっと風車に近づける君に
羽が優しく唇をなでる君は目をつむりそっと息を吹きかける
一瞬止まる風車
君の横顔なんて色っぽい君は大人の化粧
赤いルージュの色
心狂わせる君は大人の顔をこちらに向けた
その視線は...
ヨヨコはバラ鞭を振る練習をしていた。
女王様気分は鞭を振るたびに盛り上がり実際に早く叩いてみたくなっていた。
小さい時に見た外国のドラマで外国でのおしおきは、お尻を叩くことを知っていたヨヨコは枕をお尻にみたて叩いてみた。
「快感。おしおきをするのは快感だわ」
ヨヨコは若いので今までおしおきをされる事...