失われた10年の本質-70年代に戻り(11)
- カテゴリ: 日記
- 2009/09/29 11:00:15
話を続けていきたいと思います。
年間のインフレ率に対して預金金利が低いため、実質的な価値が減じてしまうのですが、そうしたことに不満を抱いた当時のアメリカの預金者は、預金を引き出して投資信託の一種でもあります金利の高いMMFにシフトするようになりました。
MMFは政府の短期証券・企業の短期社債など...
未曾有の不況の中、どこの企業でも売上や利益を増やしていくことは、緊急の課題でもあります。業種・業界のケーススタディーを通じて、実現に対する阻害要因を分析し、解決案などをご紹介します。
話を続けていきたいと思います。
年間のインフレ率に対して預金金利が低いため、実質的な価値が減じてしまうのですが、そうしたことに不満を抱いた当時のアメリカの預金者は、預金を引き出して投資信託の一種でもあります金利の高いMMFにシフトするようになりました。
MMFは政府の短期証券・企業の短期社債など...
業務の関係とシルバーウイークで、ブログの更新に間が空いてしまいました。
景気や社会動向に関係なく季節はめぐり、早くも彼岸花が咲く頃合いとなりました。
これからも実例やケーススタディーをふまえながら、紹介していきたいと思います。
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/t/s/...
前回のブログで、インフレ率と金利について申し上げました。
カンタンに申しますと、預金の金利が5%で年に物価が15%上がっている場合には
5-15=-10
と年に10%お金の価値が目減りしたことになります。
仮に100万円の預金を預けると1年後には105万円となり、今の金利水準では「良いな!」とな...
少し間隔があいてしまいましたが、少しずつ続編に触れていきたいと思います・
アメリカの70年代におきた深刻な不況とインフレは、特に金融面で大きな影響をもたらしました。アメリカでは今では証券投資や投資信託が主流なのが一般的ですが、それまでは日本の銀行法と同様に厳しい規制がされていましたので、日本と同じ...
コメの収穫の時期を迎えました。
今年は冷夏と日照不足が心配されていましたが、関東では何とか収穫が出来そうです。
その反面で、北海道や東北のように温度の低いところでは冷害にならないかがやや心配なところです。
http://blog-imgs-33.fc2.com/i/t/s/itsoluti...