七色の虹に想いを馳せて
- カテゴリ: 小説/詩
- 2010/07/30 12:58:59
恋に焦がれて
この想いが
総てだと
恋に焦がれて
彼が
私には
総てだと
そう念い始めたのは
いつからだっただろう
ただ ただ
逢いたいだけで
ただ ただ
好きなだけで
ただ ただ
抱きしめられたいだけで…
ねぇ
貴方は...
恋に焦がれて
この想いが
総てだと
恋に焦がれて
彼が
私には
総てだと
そう念い始めたのは
いつからだっただろう
ただ ただ
逢いたいだけで
ただ ただ
好きなだけで
ただ ただ
抱きしめられたいだけで…
ねぇ
貴方は...
ねぇ 泣かないで
アナタの涙は
私が 拭ってあげる
ねぇ 悲しまないで
アナタの 悲しむ顔を 見たくないから
ねぇ 微笑んで
アナタの笑顔が
私の 何よりの 宝物だから
アナタが悲しいと
私も 悲しい
アナタが嬉しいと
私も 嬉しい
アナタが幸せを感じていたなら
私も 幸...
約束が欲しいと 願ったのは わたし
誓いが欲しいと…
優しい アナタは
私の全てに 優しく うなずいてくれる
愛しい人
例え アナタが
ダメだと諭しても
大切なアナタを守れるのならば
私は 全てを 失っても 構わない
だから
愛しいアナタが
明日も
幸せで
...
ねぇ 知ってる?
私が 貴方と 出逢った理由
それは 出逢うことが 『必然』だったから
貴方の 存在理由
私の 存在理由
それも 又 必然で
だから この世界に
生まれなければ良かった人
存在しなければ良かった人
生きている価値のない人
そんな人たちは いないこと
・・・誰も 知らない
それでも ...