Nicotto Town


ゲィッュチ


一日一日を生きようP44

愛を失って
悲しんでは
いけない
愛こそ
最もきびしい
試練である。

愛を失った人に
1.愛におぼれてはいなかったか。
2.愛したことに悔いはなかったか。
3.失いし人を憎んではいないか。
愛を失うほど
悲しいことはないが
失うことによって
目覚めるものがなければならない。

悲しい目に会えば
そ...

>> 続きを読む


一日一日を生きるP42

子供の手足に
なってあげるのは
いいが
最後は
”一人で歩くのだ”という
覚悟をお母さんも
”人生の覚悟”
としてください

地上には
大小の道がたくさん通じている。
しかし、みな
目ざすところは同じだ。
馬で行くことも
車で行くことも
二人で行くこと...

>> 続きを読む


一日一日を生きるP40

近所の
悪口をいわない
それだけでも
立派な
家庭教育である

食卓に座ると
なぜかお母さんは権力者になる。
子供を叱るだけではなく
主人を叱り
年寄りをないがしろにし
近所の悪口におよんでんでいく。
食卓を
叱る場や
人の悪口をいう場にしてはならない。
ほめることがあったら
食卓の場でほめることで...

>> 続きを読む


一日一日を生きるP38

うっかりすると
賞めてくださる
人のすばらしさに
気づかないことがある

人間の感覚の中で
一番は、母にふれる『触覚』
二番は、お乳をかぐ『臭覚』
三番は、音で気づく『聴覚』
四番は、見定める『視覚』である。
『見る』ということは
他を客観視することである。
『他』を知り
『自』を知る
自覚である。...

>> 続きを読む


一日一日を生きようP36

ありがとう
という言葉が
物の大切さを
教えてくれる。

これほど、物が豊かになって
なぜ、空しいのか。
捨てるほどの充足に恵まれながら
なぜ”足りない”のか。
それは、物を捨てることによって
”心まで捨てている。”
おごり気づいていないからである。
...

>> 続きを読む





Copyright © 2024 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.