きのこ少年 (胞子)
- カテゴリ: 自作小説
- 2011/11/04 12:20:43
きのこ妖精マシュマルは少年の裸体を撫でていた。
少年に降る注いだ胞子が、撫でるマシュマルの手の滑りをよくしていた。
ゆっくりと両手のてのひらで体の表面に沿って軽くさする格好は、まるで胞子を少年の体に磨り込んでいるよように見えた。
少年は目を閉じて、金縛りにでもあったかのように動かなかった。
微細なキ...
きのこ妖精マシュマルは少年の裸体を撫でていた。
少年に降る注いだ胞子が、撫でるマシュマルの手の滑りをよくしていた。
ゆっくりと両手のてのひらで体の表面に沿って軽くさする格好は、まるで胞子を少年の体に磨り込んでいるよように見えた。
少年は目を閉じて、金縛りにでもあったかのように動かなかった。
微細なキ...
少年は冷たい岩の上に裸で寝ていた。
岩はちょうど生贄を捧げるための祭壇のようになっていて、それはまた天然の解剖台のようにも見えた。
少年はその上で目を閉じて、これから解剖される死体のような格好で、両手両足を軽く開いて静かに横たわっていた。
痩せた少年はあばら骨がくっきりとその姿を現し、腰骨も腹部より...
欲張りゴキブンでエントリー
料理はまったくしません
そういえばこの頃、コンビニの弁当ばかり食べてます
普通の人と違う食生活になるのかな
コンビ二文化が生活に密着しようとしています
誰かこのコンビニ文化研究してるヒトいるのかな
コンビニがなければ生きていけないヒトが増えるのもちょとおかしいかも
なんて...