第7章『終わらない闇』
俺はこのまま友也起きないんじゃないかと不安になった。しかし次の日友也はちゃんと目覚めた。それから数日がたち、友也の退院の日がやってきた。「おめでとう、友也」「ありがとう」次の日、友也が学校にやってきた。クラスの一部の人はたいした反応はみせなかったけどほとんどの人がうれしそうに...
第7章『終わらない闇』
俺はこのまま友也起きないんじゃないかと不安になった。しかし次の日友也はちゃんと目覚めた。それから数日がたち、友也の退院の日がやってきた。「おめでとう、友也」「ありがとう」次の日、友也が学校にやってきた。クラスの一部の人はたいした反応はみせなかったけどほとんどの人がうれしそうに...
第6章『裏の顔』
「そいつの頭にはもう一つ顔があってその顔には角みたいなのが生えていた」「角!?」「それから男は最初に出ていた顔を引っ込めて上にあった顔を下に持ってきた。信じられない光景だった。俺は怖くなって逃げ出したんだ。それから数日はやつらに見つからなかった・・・・だが2週間がたったある日やつら...
第5章『連れ去られた地の地獄絵図』
「神社についたときに俺は急に意識を失ったんだ。そして目が覚めたら目の前に軍服の男が立っていた」「軍服の男?」「あぁ、そのほかにもにたようなやつらが5人くらいいて、みんな刀を持ってた。目が覚めたときは何がなんだかわからなかったけどしばらくたって周りを見渡すとそこには...
第4章『帰ってこないクラスメイト』
友也が消えてから2日目の朝、俺は友也の言葉を思い出していた。(『たいていのやつは消えてから3日目くらいで帰ってくるからね』)という言葉を・・・。その言葉の通り学校がはじまったときにいなかった数人はみんなもどってきていた。俺には新しい友達が数人できた。俺は友也も明日...