第3章「消えてしまった荒田友也」
放課後、友也とお守りを買いにいくことになった俺は、友也に連れられて神社へ向かった。「なぁ、神社って何分あればつくんだ?」「そうだな、だいたい10分やそこらあればつくよ」「そっか」「うん。それでさ、実は俺もお守り持ってなかったりするんだよね」「マジかよ」よくいままで神...
第3章「消えてしまった荒田友也」
放課後、友也とお守りを買いにいくことになった俺は、友也に連れられて神社へ向かった。「なぁ、神社って何分あればつくんだ?」「そうだな、だいたい10分やそこらあればつくよ」「そっか」「うん。それでさ、実は俺もお守り持ってなかったりするんだよね」「マジかよ」よくいままで神...
第二章『普通の学校?それとも・・・・』
登校初日、今日はここの学校も始業式なので教科書に困ることがなければいいな・・・・・と考えていた。教科書がないと新しい教科書が届くまで隣の人に見せてもらうくらいしか方法がない。なんというか申し訳ないのだ。
始業式後、担任の教師とともに教室へ入って自己紹介。見た感...
第一章『転校先は変な町だった』
俺の名前は古宮 涼輝(ふるみや すずき)成績優秀、眉目秀麗、運動神経抜群・・・・・・・・・になりたい何もかも普通で平均的な少年だ。
4月から中学2年生で、俺は地元の中学で3年間過ごすものだと思っていた。しかし、親が交通事故にあい、親戚の叔父さんに引き取られることにな...
暇だから物語書こうと思います
超面白くないと思われるやつ
題名は『普通の国の変な町』
内容は引越ししてきた中学2年生が変な町のいろいろな変なことに巻き込まれていく物語
明日から書く予定いつまで続くかわからない
俺の気分しだいで終わる
読んでくれても読んでくれなくてもかまわない終わり
伸ばした手と理想は遠く
扇ぎながら何も掴めないまま
捜し求めていた答えを
置き去りにしてみないフリをしていた
一人きりだった私は未来の
意味を間違えていた否定しても
君の腕は暖かいよ全部
本当の愛本当の優しさだから
君の意志に焦がれるのも全部
本当の想い本当の強さだから
この気持ちを伝えたい
望...