鳰(にお)は京都を中心に関西の言葉で、カイツブリの名前。でも、最近は知ってる人も少ないだろうから、古語ということになるか。
カイツブリは、江戸時代の絵図に残っている言葉で、江戸での鳰の呼び名。
それで、現代では「カイツブリ」が標準和名になったわけだ。
古い俳句、短歌の季語として「鳰の浮巣(におのう...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
鳰(にお)は京都を中心に関西の言葉で、カイツブリの名前。でも、最近は知ってる人も少ないだろうから、古語ということになるか。
カイツブリは、江戸時代の絵図に残っている言葉で、江戸での鳰の呼び名。
それで、現代では「カイツブリ」が標準和名になったわけだ。
古い俳句、短歌の季語として「鳰の浮巣(におのう...
カイツブリの巣を見に行ったが、卵が有るのは見えても、数を数えられるほどしっかりとは見えなかった。
カイツブリは、体調や偶然など含めて、1日一個を基本として、間に1日休みが入るような感覚で、1週間くらいで5個の卵を産む。なので、最速なら、今日は3個目が生まれていて、明日、明後日と産んで、5個揃う。
ネ...