おおかみシェフの物語 (2)
- カテゴリ: コーデ広場
- 2013/11/03 11:53:54
森のレストランの狼姿のシェフが最初にアベックに出したオードブルはキノコの前菜でした。
「コロリンキノコのバターあえでございます。どうぞお召し上がり下さい。あぁ、それからこちらのレストランでは立ち食いになっております。時間の無い方が多いのでそのようにさせて頂いております」
座る椅子を探す様子を見せて...
森のレストランの狼姿のシェフが最初にアベックに出したオードブルはキノコの前菜でした。
「コロリンキノコのバターあえでございます。どうぞお召し上がり下さい。あぁ、それからこちらのレストランでは立ち食いになっております。時間の無い方が多いのでそのようにさせて頂いております」
座る椅子を探す様子を見せて...
むかしむかしある森に、おおかみのかっこうをした料理人がいました。
何を料理するのか聞いても「それはないしょ」と、答えるだけなのでした。
森を訪れた人間達は「こんなところにレストランがある」と、珍しがって誰もが料理を注文したのでした。
しかし、出された料理が美味しかったという評判は聞いたことがありませ...
かぼちゃんのほじくりの快感はエスカレートして、ほじくる物が静物から動物に移りました。
かぼちゃんが最初にほじくった生物はスーパーで買ってきた死んだ魚でした。
今までにほじくった果物にはそれぞれの果実の臭いがあり、その香りは香ばしくて食欲をそそるものでした。
しかし死んだ魚の臭いは生臭く、えづきをおぼ...
くりぬきかぼちゃんで~す
くりぬくとは皮を残して中身を取り出すこと
かぼちゃんは
くりぬきをしたいと思うのでした
かぼちゃんの身近にある大きな果実はバナナ
そこでまずバナナの中身をえぐってみることに
生き物は穴を掘って身を隠します
えぐることは
身をかくすこと?
バナナで隠せる身はなんだろう?
...