まっちゃまんは孤独で抹茶が好きだった。
が、彼の過去は普通だった。
何が彼を抹茶好きにさせたのだろう。
それはストレスだった。
街では人間という生き物がひしめき合って生きていた。
お互いの縄張りを守るためにストレスそのものの争いを行い、日々の糧を得るためにストレスのたまる仕事をしていた。
そんなスト...
まっちゃまんは孤独で抹茶が好きだった。
が、彼の過去は普通だった。
何が彼を抹茶好きにさせたのだろう。
それはストレスだった。
街では人間という生き物がひしめき合って生きていた。
お互いの縄張りを守るためにストレスそのものの争いを行い、日々の糧を得るためにストレスのたまる仕事をしていた。
そんなスト...
でるでる坊主は街を追い出されて山に向かう道を歩いていた。
彼は山の幸を求めて山に向かっていたのだ。
「腹が減ったな。修行して出して食べよう」
でるでる坊主は腹が減っているにも関わらず彼のあそこは元気で、出した精子は彼の貴重な蛋白原の食料して食していた。
「歩きながらの千摺りは気持ちがいいもんだ」
...
彼はその瞬間を我慢することによって悟りを得ようとしていた。
「あかん、もうでる。でるでるで~る~」
彼は肉体から出るものをすべて我慢しようとしていた。
しかし彼は今では特にうんこと精液に執着していた。
それは我慢することでその快が増幅することを知ったからだ。
「でるでる。でぇ~るぅ~」
出す時に彼は...
男は貧乏な普通の男だった。
だが、かぼちゃの仮装するために金を貯め、ただ一日の仮装行列に参加して終わるのだった。
男は今年も参加を前に、苦労して貯めたお金を使い果たし食事もせずにいた。
秋の夜、虫の鳴き声の中、新しいキャラクターを考えました。
それが「ガキ・ジイジ」
その内容は肉体的にはもう高齢者、でもその長年の生活の中で満足に完成させたものは無く、ただその日を今生きているだけの人間としておきましょう。
さて、あなたは「何のために生まれてきましたか?」という問を若者にしたなら「分か...