美しい!
秋の澄んだ夜空に
ひときわ冴え冴えと・・・
妖しいほどに美しい居待月。
近所の学校から
それとわかる音が聞こえる。
音の割れた行進曲
黄色い歓声
ピストルのはじける音・・・
ぼんやりと
風に運ばれてくる音を聞きながら
誰もが知ってる、あの景色が浮かぶ。
そういえば
あの頃のみんなは
今どうしているのだろう?
気持ちだけ
学生時...
そもそも春の青空を指す言葉
でも、今日の青空はとびきり。。。
どこまでも
高く、晴れ渡った青は
まるで青磁の肌のように
こんな気持ちのいい日は
めったにない
ひがな一日空を眺めて過ごす・・・
駅前の植え込みの金木犀で
今年初めての開花を知りました。
あんなにステキな香りなのに
なぜかさびしく感じるのは
きっと秋だから
なのでしょうか・・・