カナダ、次期戦闘機選定巡り米ボーイング排除
- カテゴリ: 日記
- 2021/12/05 14:32:43
カナダ政府は1日、次期戦闘機88機の選定を巡る調達先候補企業から米ボーイングを排除した。ボーイングとカナダ航空機メーカーとの間で起きた過去の対立が今回の決定に影響したと説明した。
これにより、米ロッキード・マーチンとスウェーデンのサーブのみが、契約獲得に向けて競争することになる。カナダ政府は最大19...
気が向いたときに公開
カナダ政府は1日、次期戦闘機88機の選定を巡る調達先候補企業から米ボーイングを排除した。ボーイングとカナダ航空機メーカーとの間で起きた過去の対立が今回の決定に影響したと説明した。
これにより、米ロッキード・マーチンとスウェーデンのサーブのみが、契約獲得に向けて競争することになる。カナダ政府は最大19...
長い間秘密のベールに包まれていた米空軍の「次世代航空優勢(NGAD:Next Generation Air Dominance)」プログラムが、徐々に姿を現してきた。
NGADプログラムとは、F-22の後継となる次世代戦闘機を含む「ファミリーシステム」の開発を目的とした米空軍のプログラムのことである...
韓国の与野党は、予算案の法定処理期限を翌日に控えた1日、国防部の「軽空母事業」に対する意見の相違が埋まらず、最終合意に失敗した。与野党は、交渉終盤の軽空母導入事業をめぐって激しく対立し、最終合意案作りのための協議は2日に持ち越された。
共に民主党のハン・ビョンド院内首席副代表はこの日、記者団に対し「...
防御できない極超音速滑空ミサイル──この二十数年、日本は偵察衛星や海上自衛隊のイージス艦、航空自衛隊のPAC3を配備し、ミサイル防衛システムを整備してきましたが、これらでは北朝鮮や中国、ロシアのミサイルに十分には対処できないのでしょうか?
岩田清文氏(以降、敬称略) ええ、不十分なのです。ミサイルに...
ロシア海軍太平洋艦隊は2日、千島列島中部のマトゥア島(松輪島)に地対艦ミサイル「バスチオン」を実戦配備したと発表した。インタファクス通信が伝えた。
太平洋艦隊は「周辺水域と海峡を掌握するために24時間態勢で任務に当たる」と説明した。バスチオンはロシアが実効支配する北方領土の択捉島に2016年に配備済...