窓の外側
ある晴れた日の景色
仲の良い親子が 通り過ぎてゆく
窓の外側
ある雨の日の景色
ずぶぬれになりながら
通り過ぎてゆく青年
いくつもの景色が 流れてゆく
外側の世界を 知るという事
= (イコール)大人になるということ なのだろうか
だとしたら
私はまだ子供なのかもしれない
なぜなら
まだま...
窓の外側
ある晴れた日の景色
仲の良い親子が 通り過ぎてゆく
窓の外側
ある雨の日の景色
ずぶぬれになりながら
通り過ぎてゆく青年
いくつもの景色が 流れてゆく
外側の世界を 知るという事
= (イコール)大人になるということ なのだろうか
だとしたら
私はまだ子供なのかもしれない
なぜなら
まだま...
一本の木と ファミリー(一族)は 似ている
若い芽(子や孫)
年老いた葉(おじいちゃん、おばあちゃん)
生き生きとした葉(青年)
言うなれば、
ジャスミン家、クロトン家、ガジュマル家 みたいに。
植物は 本当はおしゃべりだというから
ファミリーで あるいは
お隣さん同士で 情報交換など しあっている...
ひとつ ひとつの
思い出が シャボン玉の
泡の中に 閉じ込められて
いくつも いくつも
飛んで行く
人生とは そうやって
過ぎてゆくものかも 知れない
何気ない日常
あなたのいる風景
それは まるで
春の陽だまりの様
甘酸っぱいストロベリーチョコレートの様
永遠にときめく湖水に映るきらめきの様
ー 一緒にいてくれて ありがとう!! ー
マシュマロの トランポリン
パウン・パウン
ポワン・ポワン
あなたの腕の中の様
いつでも優しく
受け止めてくれる
だから 私は
”落ち込んだ時””傷ついたとき””泣きたいとき”そして ”幸せな時”
いつ...