覆面作家は二人いる/北村薫
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/09/06 13:45:05
先日直木賞を受賞した作家の昔の作品。図書館にこの人の作品が並べてあって、いつもはこんなことないのに何でだろ?と思ってたら市内の高校出身者だったそうで・・・
で、そう知ると何となく借りてみたくなったのでありました。。。
結論的には面白い!です^^家の中にいると深窓の令嬢、外に出ると威勢のいいネーチャン...
つれづれなるままに・・・
先日直木賞を受賞した作家の昔の作品。図書館にこの人の作品が並べてあって、いつもはこんなことないのに何でだろ?と思ってたら市内の高校出身者だったそうで・・・
で、そう知ると何となく借りてみたくなったのでありました。。。
結論的には面白い!です^^家の中にいると深窓の令嬢、外に出ると威勢のいいネーチャン...
このミスとか最近の色んなランキングで
必ずと言っていいほど上位に顔を出すこの小説・・・
半年以上待って、ようやく図書館の予約の順番が回って来ました^^;
1つのつながりを持つ短編集ですが、
それぞれ主人公が入れ替わり
一人称の告白のスタイルで物語は進みます。
僕は一番初めの「聖職者」という
学校...
読みたい本が途切れて、図書館で予約した本の順番がまだ来ない・・・ハイ、いわゆる場つなぎってやつです。志水さん、申し訳ない(*・ω・)*_ _))ペコリン
とは言え、志水辰夫さんと言うこの作家。一部には熱狂的なファンを持つそうで・・・前から時々その作品を読んでいるのですがまだ思...
辻村深月さんは元々ニコッとでのお友達を通じて知った作家。ちょっと長めの小説だったので順番が少し後になってしまいました。
評価は一言で言うと、「上巻フムフム、中巻感動~、下巻アレッ?」って感じです。
高校三年という受験前の多感な時期、それも学園祭という大きなイベントに関連して起きた事件を描いています。...
少し前に日本推理作家協会賞短編・連作短編編集部門を受賞した作品。
パパさんは結構こういう権威主義的な本の選び方をよくします。結果として、「たしかに面白いけどあんま好きじゃね~」的な本に出会うのが多いのですが・・・
この作品は久しぶりに当たり!でした(o´・∀・`o)間違いな...