青い春なんてくそくらえ!【BL?】 18
- カテゴリ: 自作小説
- 2009/07/26 23:57:25
「桜川」
「…」
「おい、シカトすんな!」
「?」
後ろから肩を掴まれ引きとめられる。
あぁ、そういや俺、母親が再婚して鈴村から桜川に変ったんだった。
すっかり忘れてた。
俺を引きとめた相手は…
「誰?」
やっぱり知らない奴だ。
一週間くら...
今は腐れ女子的な小説を書いてますw
それ以外は日常とかゲーム結果などタダコイン欲しさに毎日書いてますw
「桜川」
「…」
「おい、シカトすんな!」
「?」
後ろから肩を掴まれ引きとめられる。
あぁ、そういや俺、母親が再婚して鈴村から桜川に変ったんだった。
すっかり忘れてた。
俺を引きとめた相手は…
「誰?」
やっぱり知らない奴だ。
一週間くら...
美羽「ねぇ花苺、なんか結城君が変だよ。魂が抜けちゃってるよ」
花苺「そぉーですね」
美羽「よっぽどショックだったみたいだね」
花苺「そぉーですね」
美羽「作者でしょ?次の展開考えてるの?」
花苺「そぉーですね」
美羽「花苺もおかしいよ、いいと〇のお客さんみたいだよ...
部屋で夕食を済ませ美羽が来るのを待ってるとこだけど、ホントに紅貴が美羽とパートナーを組むとは思えないけど…
美羽も彼氏のために桜学に入って来たほど惚れ込んでるんだから、そう簡単にあきらめるとは思わない。
つーか、男と付き合うって正直俺には分からない。
差別するつもりはないが、俺はや...
さて、どうするか…
「紅貴君は生徒会に興味ないんだね」
「何があったか知んないけど嫌ってるのは確かだな」
「結城君は生徒会に入りたくない?」
「俺?全然興味ない」
好き嫌いとか別にして、あえて言うなら面倒くさそうだし。
「そっか…」
しゅんとした顔で落ち込む...
「桜川クン僕と組んでくれませんか?」
「お願いします。パートナーに」
「ていうか、僕と付き合ってください!」
えー、ちなみにこの人たちは俺に言ってるのではなく、紅貴へのラブコールだったりします。
紅貴は教室・食堂・廊下どこに行ってもモテモテ状態。
そんな紅貴の反応は…
...