青い春なんてくそくらえ!【BL?】 6
- カテゴリ: 自作小説
- 2009/06/17 22:45:03
聖司さんへの挨拶も済んで俺たちはこれから自分たちが過ごす寮に向かった。
桜学の寮は洋風なお城っぽい校舎とは違い、スタイリッシュな感じのモデルマンションといった感じだ。
しかも全部が個室!
バス、トイレ、キッチン、家具家電も何でもついている!
学生寮にしちゃ贅沢すぎないか?と思いつ...
今は腐れ女子的な小説を書いてますw
それ以外は日常とかゲーム結果などタダコイン欲しさに毎日書いてますw
聖司さんへの挨拶も済んで俺たちはこれから自分たちが過ごす寮に向かった。
桜学の寮は洋風なお城っぽい校舎とは違い、スタイリッシュな感じのモデルマンションといった感じだ。
しかも全部が個室!
バス、トイレ、キッチン、家具家電も何でもついている!
学生寮にしちゃ贅沢すぎないか?と思いつ...
今さらだけど何で学校にエレベーターなんて設置してるんだ?
バリアフリーか?
廊下や階段なんかに何気に飾られてる高そうな絵画やら彫刻品は必需品ですか?
一般人の俺には理解できません。
エレベーターを降りると理事長室の扉が一つ、窓も階段もない。
ここ4階だけど地震でも起きた...
ついに桜学についた俺たちは佐久間さんと別れ、理事長(俺の新しいお父さん)にあいさつに向かうことになっていたけど・・・。
綺麗な庭園とお城のように立派な校舎が俺たちを出迎えた。
「ここって、21世紀の日本だよな?」
「まるで中世のヨーロッパか、異世界にでも訪れた気分か?」
...
車は走ること2・3時間。
山間部にある緩やかな坂道を上っていく。
道はきれいに舗装されてるが、民家とかコンビニとか歩く人影もない、都心にもこんなに緑豊かな場所があったのかと感心する。
「見えてきましたよ」
佐久間さんに言われ、前方を見るとでかくて白い建物があった。
「あ...
えーと、昨日のあの話は夢でも幻覚でも何でもなかったんだな…
「ハァー……」
ほんとなら詰襟の学ラン着るはずだったのに、ブレザーのネクタイと格闘しながらこれからのこと思い、気が重くなった。
「ゆうちゃん、何してるの?お迎えにきてくれたわよ」
「今いくぅ・・・」
気のない返...