夏休みの時期になりました。
高速道路が1000円のため、行楽地への渋滞が激しい状況になっています。所用で外出しましたが、反対側の車線で事故を数回見かけました
今にして思いますと、高速道路の受益者は物流を含め国民全体でもありますので、平日とのバランスを加味した上での料金体系であって欲しいものと思い...
未曾有の不況の中、どこの企業でも売上や利益を増やしていくことは、緊急の課題でもあります。業種・業界のケーススタディーを通じて、実現に対する阻害要因を分析し、解決案などをご紹介します。
夏休みの時期になりました。
高速道路が1000円のため、行楽地への渋滞が激しい状況になっています。所用で外出しましたが、反対側の車線で事故を数回見かけました
今にして思いますと、高速道路の受益者は物流を含め国民全体でもありますので、平日とのバランスを加味した上での料金体系であって欲しいものと思い...
不況の光景の1つでもありますが、不況になると公共工事が増える・前倒しになるようです。
今までは不要論が多かったですが、ここ数年は抑制がゆえにインフラ整備が遅れたり、さらにはインフラの劣化などが目立つようになりましたことから。必要なもの・費用対効果の高いものはこの時期に前倒しに行うことが望ましい...
前回の続きで、企業が30年間売上が変わらない場合、会社組織としてはこのようなことが起こりえます。
1)給料が物価変動分しか変わらない
2)ポストや役職が足りなくなる
3)年配社員が増える
4)組織のモチベーションや士気・団結が下がる
5)社会的な地位が確実に低下する
6)取引先・顧客...
別件ですが、少し考えることが出来ましたので、トピックとしてまとめたいと思います。
去年・今年となかなか売上が立てにくい情勢が続いています。海外(特に中国)では徐々に景気回復の指標が出ていますが、国内では実際にはなかなか遅れそうです。
国内でも輸出企業や成長産業では、景気と業績との相関性が...
今までのブログで、住宅着工戸数の減少を取り上げています。
その背景の1つとして、住宅事情が良くなり、家がフローではなくストックとして評価されるようになったことも大きいです。
時系列を追いますと、
1)戦後まもなくは国土が荒廃し、戦災で残った住まいは、2-3世帯の共同や親族で暮らすことも珍し...