耐震強度事件後に(5)サブプライムの本質-1
- カテゴリ: 日記
- 2009/07/24 22:35:22
住宅の値段のつき方が、日本とアメリカではまったく違うように思います。それが証拠に中古住宅の値段のつき方が違うことが大きいです。
日本
・土地の値段(路線価など)
・建物の償却年数(20年未満が価値がつき)
・建物の程度など
・そこの場所のトレンド(これが大きいです。)
・例えば首都圏...
未曾有の不況の中、どこの企業でも売上や利益を増やしていくことは、緊急の課題でもあります。業種・業界のケーススタディーを通じて、実現に対する阻害要因を分析し、解決案などをご紹介します。
住宅の値段のつき方が、日本とアメリカではまったく違うように思います。それが証拠に中古住宅の値段のつき方が違うことが大きいです。
日本
・土地の値段(路線価など)
・建物の償却年数(20年未満が価値がつき)
・建物の程度など
・そこの場所のトレンド(これが大きいです。)
・例えば首都圏...
少し止まっていたものですが、続けて行きたいと思います。
今まで住宅は質より量が求められましたので、20年くらいしか持たないことが前提とされてきました。ちょうど償却期間が20年であったこと、戦後の住宅難の時代には、中身よりもとにかく数が求められていたことから、そのような背景となりました。
...
前回の続きです。今後社会システムが変わっていくと、働き方や価値観が変わってくると思いますが、少なくとも今のような閉塞感が続くと以下のような流れになっていくのではないでしょうか。
1)会社の業績が伸びない。
2)給料も上がらず、ポストや仕事にも恵まれない。
3)組織が沈滞すると、評価軸がどう...
17日のブログの続編です。
企業が30年間にわたって売上が変わらない場合ですと、単純な話「新入社員で入った社員が、そのまま50代前半になってしまう。」ということでもあります。
ある程度の役職があれば、本社に定年まで残れることもありますが、多くは関連会社に転出してしまいますので、そこから転職な...
昨年の秋から冬にかけて、不況の影響からか閉店する店舗が多かったです。
実際に街角に出てみますと、最悪期は脱したとはいえ、いまだに実需には至っておらず、まだテナントが埋まらない店舗も少なくないようです。
http://blog-imgs-33.fc2.com/i/t/s/itsolution0...