きつねの韓国旅行記 2026 DAY4
- 2026/10/04 12:10:31
きつねの韓国旅行記 2026 DAY4 海雲台から草梁
今日は帰国日、「関釜フェリー」船便で下関まで乗船する。
乗船は15:00~17:30に済ませる。
釜山出航は21:00、下関到着は翌朝の07:45の予定です。
東横イン海雲台2のチェックアウトは10時、まだ朝の海雲台ビーチをウロウロ散歩している。
散歩を終えて荷物をピックアップしてフェリーターミナルの有る草梁(チョリャン)までバスで行く、番号1003のバスは地下鉄より便利で西面で乗り換え不要で南浦洞(ナンポドン)まで海雲台ビーチから行ける。釜山はバス専用レーンの有る道路も有り渋滞に巻き込まれ難いが余裕をもって12:00に出発する。水営(スヨン)辺りまでは地下鉄2号線と並行して移動するがここよりショートカットして海岸線の道を走行するので西面(ソミョン)を通らない。
きつねは草梁(チョリャン)と言うバス停で降り釜山港国際旅客ターミナルを目指した。徒歩で15分は掛かる途中鉄道の高架の下の寂しく暗い道を通過したりコンテナトレーラーが行き交うルートで選択を間違った。鉄道の釜山駅と釜山港国際旅客ターミナルは直結しているので釜山駅でバスを降りKTXの有る釜山駅まで行き、港まで動く歩道でノンビリ楽にペデストリアンデッキを通る道の方が正解であった。
そして今回は前回、前々回と空港で搭乗前の検査で没収されたLG化学のシャンプーをダイソーかイーマートで購入する事も忘れていた。船便では液体のシャンプーが没収されないはずだ。国際フェリーターミナルの関釜フェリーで乗船の手続きを済ませ乗船券を受け取る。
ラストのコンビニエンスストアでお菓子とカップ麺、スティックタイプの珈琲も買い増した。
関釜フェリーの手荷物の無料の範囲の上限は以下の通り。
3辺の和が2メートル、且つ、重量が40kg以下の持込手荷物は無料なので航空機に比較して国内に持ち込める量は一般的なエコノミークラスの重量25KGに対して多めとなる。コストパフォーマンスは高いと言えるだろう。
乗船券、パスポートを持って出国審査に向かう。手続きが完了したら免税手続きに入る。アディダスのトラックジャケットとホテル宿泊費は高額だったので免税手続きの窓口に申請に行く、釜山港国際旅客ターミナルの免税はクレジットカード決済の口座に返却されるタイプなのでクレジットカードの番号は必要となる。
釜山の金海(キメ)空港はその場でドル、ウォン、円の通貨を選択でき付加価値税分が現金で返却される。
乗船券、パスポートを確認し案内され、フェリーの2等区画の場所の一つを陣取る。場所は確保できたがスーツケースは部屋に置きっぱなしになる。またナンバーセットワイヤーロックを持っていなかったのキャリーケースが心配で毛布にくるまり翌日まで過ごした。
関釜フェリーの2等はお勧めできないなぁ~ʕ-ܫ-ʔ もう2度と2等は嫌な感じ、でも40kgの持ち込み手荷物が無料は魅力だな。
翌日下関に到着、旅を終える。























