Nicotto Town


みそひともじ恋歌

違反行為を見つけたら?
  • サークルTOP
  • サークルカフェ
  • 掲示板
  • 伝言板
  • メンバー一覧

自由詩【その3】

投稿者:吉春

秋の日に お百度踏んだ 彼岸花 がくは無くとも すれたてにけり
このスレに、いっぱい短冊が貼り付けられますように
(-m-)” パンパン

アバター
2020/08/23 09:46
秋恋し 汗を拭きつつ 立ち止まり
       雲の流れを 目で追いながら

紫穂さん 銀町さん
久し振りにお二人の短歌を読ませて頂いて
嬉しいです。
私も少しずつ投稿していきたいと思います。
アバター
2020/08/23 08:40
食細る 夏の残りを バテ気味に バナナ一本 かじる月夜は


お久しぶりです。
ガーデニングと、農園を頑張っておりました。
虫の声など、少しずつですが、
秋の気配が漂いつつある感じがします。
アバター
2020/08/22 15:10
届かない芒花火を私から
見向きもされぬ まま灰は落ち


お久しぶりです。
本当に、猛暑が辛いですね(--;)
なるべく戻ってきて詠みたいなぁと思っています
アバター
2020/08/08 09:13
夏祭り 線香花火 金魚すくい 儚く消える 思い出一つ

いよいよ猛暑の始まりです(・_・;)

サークルが無くならないよう
久し振りに詠んでみました。
以前のものを少しアレンジしてみました。
アバター
2019/10/01 22:36
白い月が
   
    夜のしじまに

  ぷかぷかと浮かんで

           照らしてる

 きみのことが今

        ぼんやりとかすんで

   束の間の思いが きらめく

       白い月の道




自由詩ということで、散文詩として書いてみました。

ウォッカ✩彡さん、ご無沙汰しております。
夏の間は、心身の具合を悪くしますので、
お休みしておりました。

また、ぼちぼち投稿できればと思います。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m

御歌、「ゆらゆらと」という表現が印象的です。
まだ暑い中でも、秋の訪れを教えてくれる赤とんぼのことが
思われます。
アバター
2019/10/01 08:01
ゆらゆらと 迷い込みし 赤とんぼ 
             思わず影の 跡を追いけり

やっと10月になりました。
昨日も30度超えの暑い一日。
日が暮れて虫の声を聴くと少しホッとします(';')
アバター
2018/07/12 07:50
ジャアジャアと終わる命に歌いぬく蝉哀れと思うことなかれ
アバター
2018/05/01 10:39
今日は、連休ってなんですか?

カレンダー 見ては思わず 口にする
 俺には何の 関係もなし

一応仕事中に、なにやってんの?って感じですが
アバター
2018/05/01 10:17
こんにちわ~

それは何 やることおおく まよふのか
 ならば皐月の 青空にきけ
アバター
2018/04/30 19:18
そうですね 三十一文字が あってれば だいたいそれで よいとおもほゆ
アバター
2018/04/02 14:34
読んでいただけて嬉しいです。
吉春さんはいつも言葉が美しくて素敵で、毎回参考にさせて頂いてます。語彙力高めたいです(>_<)

うららかな陽射し窓辺で受けとめた
はなをくすぐる 春の知らせか


花粉症は辛いです
アバター
2018/04/02 12:41
紫穂ちゃんの歌を読んで、ちと悲しい気分になってしまった

降り注ぐ
 花のたよりの
   かいもなく

 春の届かぬ
  悲しきわが身

春は新しい生活のはじまり、わたしも頑張って生きてゆこう。 (^^

アバター
2018/03/31 23:21
風に乗り 天から注ぐ 桜花弁
硝子に隔たれ手には入らず
アバター
2018/01/23 00:39
同様に他で上げたやつです

◆思春期を過ぎて異性を思う様々な悩みが、大人への成長をうながす。
三つめの卒業それは、学校の卒業、彼からの卒業、そして子供からの卒業という事なのでしょうか。

かけだして
 つのる思いに 
  君の来る

 おりるかいだん
   耳をすませば

大人になると子供のころ持っていた大切なものを、置いて来てしまった気がして時々振り返ります。
アバター
2018/01/20 12:17
同様に他で上げたやつです

◆私はきっとそれを怠っていたのだ
   今の私に出来るのはいったい何だろう

かたちある
 君のえがおの
  おくそこに

  届く言の葉
   探さなければ

◆帰ってきてほしい、この花の名を持つ歌を、思い出さずにいられない

きみの名は
 白きころもに
  つつまれた

 よべど届かぬ
  花シクラメン

かなえられぬ恋と
 届かぬ愛は、なぜ美しいのだろう
アバター
2018/01/16 11:12
他で上げたやつです

◆同級生が自殺してしまい、そんな彼女を忍んで詠んだ主人公の詩です

月見草
 何見ておつる
  野辺のつゆ

 そっと近くに
   語らいたれは
アバター
2018/01/15 00:28
寂しいから、他で上げたやつを張っときます
感想とかもらえたら嬉しいな

◆人生山あり谷あり、困難にぶつかると、つい言い訳や愚痴が飛び出す

辛くとも
 悲しけれども
  人のいく

 夢の中にぞ
  幸のありけれ

私が思うに、人の幸せとは夢中になれるかどうかによると思う。


◆辛く悲しい時はめぐる、気が付くといつの傍らにあった。

移ろえど
 時も知らずに
  野辺の花

 歌に詠めずも
  かたわらに在れ

恋歌など捧げられないが、ずっとそばにいて欲しい。


◆もしかして私の人生なんて、ずっと吹雪のなかだ。

舞い落ちる
 風の便りか
  雪の花

 どこに在りとて
   春や恋しと

ああ! 北の山は今日も雪か、春が待ち遠しいのは私だけじゃないか
アバター
2017/09/23 22:08
いえいえ、ウォッカ✩彡さん。

ころころと 忍びなきする 帰り道 きみも悲しか 過行く夏か
アバター
2017/09/23 20:59
広がった雲まで染めるあかね空 あたたか過ぎて逃げ出したくなる
アバター
2017/09/23 19:29
吉春さん
新しいトピありがとうございますm(__)m

眠れない 秋の夜長のひと時を 自分の世界に 浸りつ過ごす

人気ない 夜更けの道で 虫の声 去り行く夏を しみじみ想う

果て遠き 道があるから 一歩ずつ 灯りを目指して ただ真っ直ぐに

別のサークルでアップしたものですが
こんな感じで作っております。
アバター
2017/09/23 18:05
風船を 割ってはじけた 桔梗ばな 今度はうまく 咲けるといいね
そろそろ帰る時間だ!
アバター
2017/09/23 16:40
自作して 自演にいたる 寂しさは 秋の夜長に 一人飲む酒
やった!ひとりじゃなかった、他の人も見てたら書きこして~
アバター
2017/09/23 16:17
膨らんで破れたつぼみは飛び散って
桔梗のようには咲けないようで

桔梗の花言葉は『永遠の愛』だと聞きました。



管理人
巻機山リカ
副管理人
みそひともじ恋歌
参加
受付中
(今すぐ参加可能)
公開
全公開
カフェの利用
朝10時~夜24時
カテゴリ
本/書籍
メンバー数
32人/最大100人
設立日
2009年10月13日

Copyright © 2024 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.