Nicotto Town


ふぉーすがともにあらんことを、あなたにも。


ゲームをやるなら、何がいいか

ゲームをやるなら、何がいいか。

始めに言っておきます。
ここでそういうことについて規定するつもりは
ありません。

ただ、確率と経験論から言うと
間違いなくやるなら、これというゲームがありますので

まずそちらをおすすめしておく次第です。


まず、ゲームとは何か、ということから定義して
おきますと、

ここではゲーム形式の、
特に家庭用ゲーム機でやるテレビゲームのことです。

もちろん、ゲームによってはパソコンのブラウザゲームも
ゲームの範疇に含みますので、
(まれに育成系のゲームなんかはゲーム的には
ゲーム形式でないものも多い)

要は、「ゲーム形式の、ゲーム理論で定式化可能なゲーム」
のことをここではゲームと呼び慣わしたいと思います。

例えば、上記のようなゲームでは
サッカー、バスケ、ホッケーなどがあります。

  
もちろん、スポーツでの例えですが
ゲームの戦争ゲームや戦略ゲーム、

ある程度の戦術やセオリーが必要なものは
すべてゲームだと言えるでしょう。

もちろん、スポーツでそういったゲームに
当てはまるのは定式化できるごく一部のゲームで、

例えば、野球やゴルフはゲーム的に
緊張とリラックスの周期バランスが悪いこともあり、

ゲーム的には脳のトレーニングに適していない、
ということが

「本番に強い脳と心のつくり方」/苫米地英人著

に書いてあります。
もちろん、そこでは
野球なんかも打者一球制にしてゲーム性を高めれば
ゲームとしておもしろくなる、ということも書かれているのですが

要はゲーム的に最適化すればゲームとして十分おもしろくなるし、
ゲーム理論でも定式化可能なわけです。

ここでいう定式化、とは
ゲーム的に解釈しやすい、という意味です。

ゲーム理論とは、ゲームの解釈などを研究した応用数学で
実際は表に書いて分析したりするのですが

まぁ、ここではある程度定式化に慣れた、として
表に書かなくてもゲームを理解できるのが前提で
話を進めたいと思います。
(もちろん、分からないという方でも
ゲーム理論について、それが何か何であるか、を知っていれば
問題ない、というわけです。どうぞ先に進んでください)

ゲームを解釈できる、とは
次のようなことです。

・実際にプレイしていて、次にどんな手を打ったらいいのかが分かる。
・実際にプレイしていなくても、プレイの経験があれば
どんな手を打ったらいいのかが分かる。
・無駄な手を好まず、とりあえずゲームに勝つことに専念できる。

のようなことが挙げられると思います。

3つめの説明は、少々矛盾するかもしれませんが
ゲームというかゲーム形式というのは

そもそもある一定条件で勝ち負けの判定があり、
それに従ってある程度の成果を収めるために
ルールに従ってやるのがゲーム形式であり、

そもそも勝ち負けを無視した行為や
著しくマナーやルールに反する行為は
ゲーム的というか、ゲーム形式的ではありません。

スポーツマンがルール違反を咎められるのと一緒です。

ルールを守るから、スポーツはスポーツであって
スポーツがゲーム的であるのも

そもそもゲームのルールと勝ち負けの判定に従う、
という前提があってこそです。

なので、勝ち負けを無視した行為や
著しいルール違反はゲーム的ではありません。

また、ゲームにルールに従った状態で勝つには
手数を最小化して無駄な手を打たないのが
一番効率的な方法であり、

そういう意味で3つめの説明は
ゲームを解釈できている、ことの証明なのです。

1つめと2つめの説明は
ゲームを解釈できているからこそ
できることですね。

もちろん、ルールとプレイの仕方さえ分かっていれば
ゲームは解釈できていますから、心配は要りません。

というわけで、何がゲーム的で何がゲーム形式か、というと

ゲーム形式でやるのがゲームで
ゲームをより解釈するのがゲーム的である、

というのはお分かりいただけたと思います。


で、それを前提で話を進めるのですが

例えば、テレビゲームのオフラインゲーム(ネットにつながっていない一人でやるモード)
ではゲームのプログラムを逆読みするだけでクリアの方法が分かってしまいます。

プログラムに慣れてくると、構造から計算して
どこに何が出てくるか、とか
何がどうなるのか、のタイミングが

だんだん分かるようになってくるので、

要は、ゲーム形式でなくてもクリアできてしまう、
というわけです。

なので、オフラインゲームは厳密にはゲームではありません。

シューティングゲームやシミュレーションゲームでいう
「覚えゲー」とはまさにこのことで
(覚えれば出来てしまうゲーム、の略です)

プログラムを逆読みしてしまえば
何がどうなるのかが分かるので

ゲーム形式ではない、ということですね。
それだと、ゲーム(プログラム)を逆読みするゲームになってしまいます。

というわけで、それを解決するのが
オンラインゲームまたはオンラインモード(マルチプレイヤーモード)
というやつで、

プレイする人間を実在の人物かつ大人数でやることによって、
ゲームに複雑さとランダム性を加えたものです。

実際のスポーツと同じで
どうなるのか分からない以上、

ゲーム的に動く必要がありますから、
例えば戦争ゲームなんかはほんとゲーム的に動かないと
負けます。

負けて楽しい人はたぶんいないでしょうから
ゲームがゲームである以上ネットを使って大人数でやったほうが

より複雑になって、ランダム性が上がるので
ゲーム性が上がるわけです。

もちろん、それなりに多人数でやってゲーム性が
確保できるゲームが前提条件なのですが、
(例えば行き過ぎた廃人MMORPGなどは意味がありません。ゲーム的では
ありませんから)

例えばオンラインの戦争ゲームや交易などのゲームがあるゲーム、
サッカーなどのゲームを模したゲームなどは

よりゲーム的なので多人数でやってもゲーム性が確保できます。
つまり、もともとゲーム性がしっかりしているので
多人数にしても、オンラインにしてもゲーム的である、

というわけです。

もともとゲーム性がしっかりしているので
多人数でやってもゲーム性が確保できるのですが、

例えばそれをMMORPGなどにしてしまうと
意味がなくなることもあるのです。

MMORPGは多人数プレイオンラインロール・プレイングゲームの略で、
要は、ファンタジーの登場人物を実在(というかアバター)の人物にしてしまおう、

というゲームなのです。

この時点で何かおかしいと思いませんか?
アバターの中身は実在の人物なのに、

それをファンタジーにしてしまおうというのですから
当然やることもファンタジーです。

それがオンラインゲームなのですから
一日何十時間もプレイする廃人を生むのも当然で、

リアルの関わらないリアル空間でゲームだけやる人を
作ってしまいます。

しかも大抵のMMORPGは“それ”に最適化するように
設計されてしまっています。

つまり、ほとんどゲーム的ではありません。
適当な時間でプレイするからゲーム的なのであって、

そもそも一日何十時間もやって生活を崩してしまうのでは
まるで意味がありません。そういうのはゲーム的とはいいません。
ルールのもとでやるのがゲームですからね。

また、オフラインではよかったのに
MMORPGにした瞬間ゲーム性が狂ってしまった例もあります。

どれ、とはいいませんが
大抵しっかりしたゲーム設計をしないと
ゲームはおかしくなります。

ゲーム設計とは、ゲーム的でありゲーム性を確保する
ことです。

(続く)

アバター
2014/03/19 11:19
とりあえずレベルが100超えちゃうと
なにやってるのか分からなくなってしまいますからね^^;

レベル上げるためにやってる、みたいな
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アバター
2014/03/19 09:43
レベル100超えるゲームありますね~^^;
900レベルとか 

MMORPGゲームじゃないて 大丈夫かw
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アバター
2014/03/18 06:20
もとのゲーム性が一番重要であとになっても影響するのですが、

要は、基本的なゲームにそのゲームの動きや操作は
集約されるので、

一番単純なゲームプリンシプル(象徴)がゲーム的でないと
そもそもゲームとして成り立たない、というわけです。

MMORPGの例はむしろMMORPG用の設計をした為に
もとの単純なゲーム性が台無しになってしまった例で

例えばレベルが65以上あるとか
100以上あるレベルのために

そもそもの単純なゲームが意味がなくなってしまった例です。

もともとのゲームが分かっていないのに、
ゲームを何十時間もやっても意味がありませんから、

やはりMMORPGにした瞬間で間違っているのです。
(どのゲームとはいいません)


ここまでの議論で
オンラインで、ゲーム的なものがいい、
ということを書きましたが、

それを包摂するのがオンラインの戦争ゲームでしょう。

もちろん、戦略ものでもシューティング系でも構いません。
別にやれ、というわけではありませんが

ゲームをやるなら、オンラインの戦争ゲームが
一番いい、ということです。

オフラインではプログラムの逆読みができてしまいますし、
かといって戦争や戦略のゲームでなければ(要は、ひたすら育成をするほのぼの系ゲームなどです)
ゲーム性がなさすぎて、空想の箱庭に飼われる廃人になってしまいます。

もちろん、そこまで長時間やらなければそもそもそうはなりませんが、
目的もないのにそれをやってしまってはやはり頭は使いません。

どうせやるなら、できるだけ効率がよく短時間で頭を使うゲームがいいでしょう。

それに当てはまるゲームが、オンラインの戦争ゲームなのです。

もちろん、戦争ゲームを勧めているわけではありません。

ゲーム性があり、ある程度の緊張とリラックスのバランスが取れているゲームが
いいでしょう。

そういう意味で、できるだけ戦略性のあってリラックスしてできるゲームがいい。

戦略ゲームや、世界規模のシミュレーションゲームや戦争ゲームがおすすめです。

例えば、プレイの負担を考えないなら
FPSやTPSなどがいいでしょうし、

ゆっくりプレイしたいなら
戦略シミュレーションなどがおすすめです。

もちろん、ゲーム性があるから、なのですが
適当に自分に合うものを試してみるといいでしょう。



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