Nicotto Town


ふぉーすがともにあらんことを、あなたにも。


〈続〉リヴィングフォースについて

リビングフォースについては先ほど書いた通りなのだが
大いなる流れ―、これにはフォースは付き物だと言わざるを得ない。

いや、むしろフォースこそが大いなる流れそのものなのである。
その考え方を、フォース的考え方(フォースメント)と呼ぶことにする。

逆に、フォース(大いなる生命エネルギー)の流れてないところではどうか、
そういう疑問も湧いてくるだろう。ただ、これはいささか愚問だと言わざるを得ない。

地球の生命エネルギーの及ばないところ、電磁気圏などのシールド構造を含め、
その影響度の及ばないところで果たして人間が生活できるかどうか―。また
ある一定期間以上の宇宙空間での孤立した生活ができるかどうか―。を考えれば
一目瞭然である。

最初から、地球の生命エネルギー(大いなるフォース)の及ばない範囲では人間は生活できないのである。端からフォースに頼らないといけない存在、いや、むしろそこ、そういうところに流れているのがフォースなのである。そういうわけで、リビングフォースという考え方もフォースの捉え方の一部と見なければいけなくなるであろう。


フォースは深大だ、そしてフォースは大いなる母であり宇宙であり遠大である。
宇宙はフォースのために在り続ける。またフォースは宇宙を流れ続けるであろう。

ただ、その流れの中で何をするかが重要なのである。
また、そこで自我に捉われず大いなる力を発揮するにはどうすればよいのであるか―。


―――答えは簡単である。フォースと一体になればよいのだ。
(端から一体であるフォースと一体になればよいのだ。こうも簡単な答えがあるのだろうか。失笑してしまう読者も居られるに違いない。)

ただ、一体になるといってもちと難しいかもしれない。そういう方には、次の方法を
おすすめする。


―瞑想すればよいのだ。

詳しい瞑想の方法については、
「超瞑想法」(苫米地英人氏著)が詳しいのだが、

普通に言われているような宇宙と一体になるような方法で全然いいのだ。

宇宙ほぼイコールでフォースなのだから、なのである。

重ねて宇宙を流れるのがフォース、といっておかなければなるまい。

宇宙と一体になるような瞑想の方法で、全然フォースと一体になれます。
ただ、一度空を悟ったりフォースと一体になった後で、それを今度はどうするかが
難しい。それは言わずもがな皆さんに預けられている課題でしょう。

フォースをどう使うかは、自由なのです。
ただ、一度それを悟ったあと、どうするかが難しいのです。

〈終〉





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