Nicotto Town



素晴らしきかな戦車道

最近、スポーツと言うと


戦車道

の試合ばかり見ている。

乙女の嗜みという事で、古臭いという向きもあるだろうがどうしてなかなか。

わずか5両、それも弱い戦車ばかりで参戦した大洗女子の八面六臂の活躍と来たら。

戦車道とは、どのような戦車をどれだけ持つかも含めての道。

かつて、柔道も国際スポーツ化するにあたり、体格差で分けられることを余儀なくされた。

本来の柔道は、体格などに関わらず戦うものであった。

小柄な少年や老人でも、柔術を極めていれば大きな相手に立ち向かえる…それが、柔道であった。

現代のように、体重別で分けられるのは「道」ではないのだ。


強豪が何連覇もするような戦車道に新風を巻き起こした大洗女子。
初戦から倍の車両に挑んで勝ち、2回戦…はともかくとして、準決勝でも圧倒的な戦力差をはねのけ、決勝では軍事評論家も「勝てるわけがないwwww」とコメントするしかない、強い戦車20両相手に、激弱8両が知恵と勇気で勝った。

これこそ、日本が進むべき道ではないだろうか。


なんちゃって。

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2016/05/22 06:46
マイナー競技でも、「前代未聞!初出場弱小チームが決勝へ」と、注目されていそう。
準決勝のあんこう群舞も話題になって、男性ファンが増えたり…
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2016/05/20 10:50
たぶん現在の茶道華道と同様に、
誰もが知ってはいてもマイナーなお稽古事(?)なので
テレビは地元ケーブル局で放送するくらいでしょうか。
あ、某NHK教育では全国大会クラスだと放送しそうですね。

私が好きなのは、あの甲子園のアナウンスを彷彿とさせる戦況(?)放送
初めて聞いたときには「うっはー、無駄に冷静で素敵な声~」と笑いましたw
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2016/05/20 08:23
はるさんこんにちは~

戦車道の解釈が、各校(各国?)それぞれなのも面白いんですよね。
無線傍受が禁止されていない、というのも、不文律を重んじる競技なのかなと。

あの世界では、テレビ中継で、アナウンサーの実況や解説があるんでしょうかね~

アナ「マウス、撃破ー!」
解説「いや、こりゃ凄いww八九式の、こんな使い方があるんですねえ」
アナ「それでは先ほどの場面をもう一度ご覧いただきましょう… あ、お待ちください。ただいま、大洗女子のヘッツァーが…行動不能判定のようですね」
解説「200t近いマウスに、潰されてもおかしくなかったですからね…」
アナ「乗員は…あ! 三名顔を出しました。どうやら無事のようです」

みたいな。
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2016/05/20 07:54
同じ試合をリピートで観て居るんですよねw
確かに大洗女子チームは「柔よく剛を制す」の精神を体現してますな。
で「○○道」というと、なんとなくスポーツという枠には収まりきれない何かという気がします。
かといって、別カテにするとブログイベントのご褒美が貰えなくなりますがwww
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