Nicotto Town



芸能界とはそういうところ

絶対荒れそうな話題だけど、息子に例のカルト宗教女優の話を振られた。


息子は、彼女は完全な被害者という。

私は、まったくそれに賛同できない。

最初の、月収5万でどうのというのも、当たり前ではないか。

タレントというのは、芸能事務所にとっては労働者ではなく「商品」である。

売れてもいない商品に、人並みの給料など出せるわけがない。

「そんなんじゃ生活できないだろう!」と息子も言うけど、その人が餓死したわけでもなし、ちゃんと生きて、事務所に売り込んでもらって、今ようやくブレイクするところだったではないか。

言っちゃなんだが、芸能界とは大変にダーティな世界だ。

もともと、芸能を糧にするのは賤民である。

白拍子にしろ歌舞伎にしろ、売春と密接な賤民の世界である。

私の子どもの頃は、ようやく良家の子女も芸能界にという時代でもあったが、まあ、それでも本当の良家の子女はあのような世界に身を投じたりはしない。

清水某さん、覚悟が足りないのでは…

握手会でぬるぬるした手のおじさんとって…

大切なファン、お客様をそういうか。

スクール水着やブルマが嫌なら、断ってもいいんだよ?

他に仕事が無いってことだし、その段階で辞めてもよかった。

今、大きな仕事を貰ったうえで辞めるって、事務所だけの問題じゃ無い。

映画などの関係者、すべてを裏切ることになる。

マネージャーの給料だって、タダじゃないんですよ?

良い仕事を貰うの、自分だけの力だと勘違いしてません?

一応、私もあのプロダクションにはなんの義理も無いけど、ビジネスとして何もおかしなことはないと思っている。
芸能界はそういうところ。

それがわかる人しか入らない方がいい。


息子は、雇われる以上、最低限の給与は保証されるべきだという。

…だけど、自給なんぼの世界ではない。
ある意味、ハングリー精神を要求されるところ。

なんの仕事も得られないのに人並みの給与が保障されるのなら芸能事務所はやってられない。

ちなみに、完全月給制の芸能事務所もある。
私もちょっと関わったけど…そこ、「一発屋」多産で有名なところだ。





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