Nicotto Town



マガディーラもいいぞ!

やってしまった「インド映画3本はしご」。


シネマチュプキ田端でバーフバリ2作を堪能し、すぐに電車に飛び乗って新宿へ。

バーフバリのラージャマウリ監督が10年位前に手がけた映画「マガディーラ」が、日本のために監督自ら編集して国際版を作り、日本語字幕をつけて日本初公開となったのだ。

400年前のインドの王国で悲恋に散った姫と戦士が、現代に転生し、奇跡的に出会い恋に落ちる…が、姫は前世を覚えていなかった。
一方、かつての恋敵も現代に転生、残忍で独善的な性格の彼もまた、今度こそ姫を手に入れようと主人公を追い込む…
悲劇は繰り返されるのか、それとも…?

「バーフバリの原点」との触れ込みだったが、400年前の「前世」パートは確かにバーフバリ、現代インドの「現世」パートは、バーフバリの前作・ハエに転生した若者が憎き恋敵に復讐するという異色映画「マッキー」の原点だと思った。

ヒロインの女子大生が、突然現れた謎の男に興味を持ちながらもじらしている間は、
「そんなことしていたら、彼があの男に殺されてハエになってしまうぞ」とハラハラドキドキ。

またこの「バーフバリ」「マッキー」「マガディーラ」、いずれも主人公以上に悪役がイケメンで、しかも、脱ぐ

何処へ向けてのサービスなのかわからないが、マガディーラでは一回上半身だけ、マッキーでは全裸で大暴れ、バーフバリでは、「とにかく脱いでる」「また脱いでる」「王子様・王様なのに衣装代が無いのか」「素肌に鎧を着て出てきたと思ったら、その鎧を剥ぎ取り、さらに主人公まで脱がした」

と、作品を重ねるごとに露出度があがるイケメン悪役に、次作はどうなるのか心配になるほどだ。

また、冒頭、悲恋の最期シーンでハンカチを濡らしたあとの現代パートがはじけてる…のは予想できたが、それが想像の斜め上をはるかに超えて飛んで行った。

これが、インド映画か。


アバター
2018/09/12 06:23
どんどんていさんようこそ~
はたらく細胞、話題ですよね~
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アバター
2018/09/11 21:56
こんばんわ~

此所最高気温が30度を超えることがなくなり、とても過ごしやすく快適な日々
ちょっぴりビールが美味しく飲めなくなったのは仕方ないところかな

インド映画3本はしごですか・・
もう完全にインド映画に魅了されてますねー
まあ日本のしょうもないドラマなどより、奇想天外なストーリーに心奪われるのは
仕方ないことなんでしょうね
でも健康のためにはしごは3本までに抑えて下さいね
まあ3本でも十分多いと思うけどwww

私は最近「はたらく細胞」というアニメにハマっています
人に教えて貰うまで全く知らなくって、絵柄だけ見た段階では
くだらない萌えアニメかと思ったんですけど、
一話見たら結構面白くってためになる感じです(多分)

とりあえずここまで全話制覇!!
もし見たことなければぜひ一度見て下さい

でわでわー
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