Nicotto Town



21人対1万人の戦い

観終わった後、べしょべしょの顔のまま、我ら観客はエスカレーターを降り、売店に並び、400円のパンフを買った。


映画のパンフというには驚き…一枚ぺらを三つ折りにしたものだった。

だけど、むさぼるように読んだ。

インドでは3月に公開、日本で、異例の、高速公開…

ただし、一週間限定!

http://kesari-movie.com/

絶対行くしかないでしょ。

満員の客が、笑う。

泣く。

魅了される。

ああ、なんで、髭とターバンの男たちに、こんなに泣かされるんだ…

おまけに全員シンさん。

同姓同名多数で、もはや誰が誰なのかもよくわからないけど、でも、ちゃんと楽しめるのだ。

と、公開3日満席続出で、ついに今日、新宿ピカデリーの延長が決まったぞ!

偶然にも、この映画を観た日は自分の誕生日で、「占守島の戦い」があった日。

勝てる戦ではない。
むしろ逃げろと言われている。
それでも、命を懸けて戦わなければならない時がある…

この戦いのおかげで、北海道はソ連に奪われずに済んだ…

どこの国、宗教もなにもない、普遍的な物語だ。

アバター
2019/08/23 23:57
どんどんていさんようこそ~(^▽^)/
わああ、本当に今読んだらタイトルは無いし、内容も紹介してないw
この映画は、120年くらい前のアフガニスタンが舞台ですので、機銃くらいはありますが、それを使うのは主人公側ではなかったような(;^_^A
主人公側は、イギリスに植民地化されたインド、この部隊はシーク教徒ばかり。
正義と平等を志し、ターバンを誇りとする宗教だそうで。
1万人は、イギリスに抵抗するイスラム教徒です。
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アバター
2019/08/23 22:09
こんばんわ~

珍しくタイトル無しでの映画の紹介ですね
ふむふむ 今年度NO.1作品「ケサリ 21人の勇者たち」ですか

予告編だけちょこっと見てみたんですけど何かがおかしい
この映画の世界では主力武器は剣と小銃なのかなって思ったんだけど
マシンガンが出てきたよ(゚д゚)!

よく分かんないけど歩兵から砦を防衛するってだけなら
これだけ人数差があったとしてもマシンガンがあれば
余裕で蹂躙できそうな気がしないでもない

もう一度見てみるとライフルで撃った先が爆発している
えっ?普通の弾じゃないの?ミサイルなの?

んんん?
先進国の21人VS発展途上国の1万人の戦い
なのかなぁ~?
予告編だけではさっぱり分からない映画のようですwww

それでは~
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