Nicotto Town



【入隊理由】

注)他の人はコメントしないでください。

・感染拡大のヘンリーの過去話

アバター
2019/08/17 14:08
だったら、SIBじゃなくて実戦があるSFBの方がいいんじゃないか。
そう思って、以前よりも勉強したし、体を動かすようにした。
頑張った、入ってからは、そんな努力しなくなった。
こんな記憶思い出してしまうから。
コメントを違反申告する
アバター
2019/08/17 14:04
そして、気づいた。あんなのがいるなら俺をイジメていたやつらも
見に行って襲われるのでは。
次の日の講義にあいつらはいなかった。二度と大学に来なかった。
安心したと同時にまだいい子だったから、あいつらに言えば
あいつらは襲われなかった...後悔した。俺のせいだから、
俺も同じリスクを背負わなきゃダメだ。
コメントを違反申告する
アバター
2019/08/17 14:00
ある日、大学の帰りにそいつの家を見に行ってみた。そこには、
ヒトと呼べるものは居なかった。ただの化け物しかいなかった。
俺はそんなものを見物している暇はないと、アレは空気感染するから
逃げないと、そう思い直して逃げた。
コメントを違反申告する
アバター
2019/08/17 13:57
5年間大学で主席か次席でいた俺を見るとイライラするのだろう...
リーダー格っぽいやつはいつのまにかいなくなっていた。
うわさでは変なウィルスに感染して死んだとか。
それでも俺はどうでもよかった。残った奴が結局イジメるんだから。
コメントを違反申告する
アバター
2019/08/17 13:53
あれは、大学6年の春、俺はSIBに入ろうと思っていた。
俺にはそういう細々とした作業の方が合ってる。
そう思って、理系の学科に入ったからだった。
一般教養の講義には専攻が違う奴もいた。
俺はそういうやつに高校からイジメられた。
コメントを違反申告する
アバター
2019/08/17 13:49
忌々しい記憶なんて、覚えていたくないけれど、忘れてはいけない記憶
ということもわかっている。だから、ここに書き記しておこう。
コメントを違反申告する




Copyright © 2019 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.