Nicotto Town


100年後に家族に見守られて安らかにタヒね!


TENET観てきた


ネタばれあり。CGを好まないノーラン監督の最新作。

CIAのスパイの人が世界を守るためにがんばって
どうにかなっちゃうお話し。
襲い来る脅威から世界を守るのですが、その脅威とは「整理される」です。
エントロピーの減少作用。たとえばカフェオレがコーヒーとミルクに
分かれちゃう。整理されちゃう。
整理されてる期間中はあたかも時間が逆行しているように見えます。
劇中では時間の逆行と呼んでいましたが、生物だろうが無機物だろうが
どんどん整理されてって元に戻ちゃう。劇中ではそこまで言及してませんが
遠い未来、地球が汚染されちゃってもうダメだーー生きていられないー!って
ときに全世界的にエントロピーを減少させる機械を発動させて
未来人たちは逆向きに切り替えることで破滅を回避し過去に向かって
生き延びようとしました。全世界を逆向きにしちゃう機械の名前が
アルゴリズム。全部逆にしちゃうと順行の生物も物質も消滅。
無かったことになる。パラレルに分岐?なのかもしれないがこの映画では
否定しています。未来から破滅がやってきて順行世界の消滅ですね。
アルゴリズムを発明した未来の科学者は装置のあまりのヤバさに
後悔し分解して世界のあちこちに過去向け逆行カプセルに入れて隠して
自殺してしまいます。あせった生き延びたい未来人は、過去の現生の人に
部品さがしだしてくださいと大量の金塊と誓約書を逆行で埋めて過去に
送ります。物や情報はワープもタイムリープしません。1秒、1秒過去に
もどるだけ。同じ時間かけて戻るのです。
たまたま掘り出したセイターおじさんは、お金を受理し契約を履行します。
その資金で天然ガス開発・武器密輸で大富豪になりつつドラゴンボール
みたいにアルゴリズムをCIAと取り合いします。
スパイの主人公の主観で映像は進みます。
敵を挟み撃ちにするシーンでも、過去と未来からの時間の挟み撃ちの
戦闘シーンがあって、順行と逆行が入り乱れてこんなの1回見ただけで
何が起こってるのか分からない。
主人公の間際の弾痕から弾が、敵(逆行人)のピストルに戻るシーンとか、
びっくりする表現のシーンがたくさん出てきます。
どうやって撮影してるでしょう?
フィルム逆再生なんでしょうけど、そうなると撮影するとき主人公は
逆に演技してないと撮れないはず。
あれ全部演技なのか??ってシーンたくさん出てきて
どうやって撮ったのかが気になってストーリーに集中できませんでした。
総評。めちゃおもしろい。難解な映画によく会社がGOを出したものだなあ。
映像がホントにすごい。お話し分からなかったけど友情は解かった!
おわり

アバター
2020/10/10 18:11
何だか難しそうだけど映像は面白そうですね
CG使ってないんだ すごいな
日記を読んでからアバターみたら
「見てきたよぉ~ 見てきたよぉ~」と言ってるように見えてきました^^
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