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市民団体否定 韓国の「放射能汚染地図」はデタラメ

●韓国与党が公開した「放射能汚染地図」、資料とされた日本の市民団体「私たちの測定したものではない」 (スポーツ報知)
https://hochi.news/articles/20190927-OHT1T50213.html

●韓国与党の放射性物質マップ、データ改竄か 東京五輪会場周辺の数値が異常な高さに (ZAKZAK)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191001/for1910010004-n1.html?ownedref=articleindex_not%20set_newsList



下の韓国与党が公開した「放射能地図」と、原子力規制委員会が公表した平成30年11月
15日時点の「放射線量等分布マップ拡大サイト」を見比べてもらえれば解りますが、
原子力規制委員会の放射線量分布マップは、放射線量の高い場所と低い場所が斑に分布して
います。

一方、韓国の「放射能汚染地図」は放射線量分布が同心円状に広がっています。

〇「共に民主党」の日本経済侵略対策特別委員会が26日に公開した放射能地図
http://www.chosunonline.com/svc/view.html?catid=32&contid=2019092680242

〇放射線量等分布マップ拡大サイト (原子力規制委員会)
https://ramap.jmc.or.jp/map/#lat=37.286773249029125&lon=140.59409732793796&z=9&b=std&t=air&s=0,0,0,0&c=20181115_dr

原子力規制委員会の放射線量マップで放射線量分布が斑なのは、地形や事故当時の風向きなど
の気象条件の関係で、放射性物質が同心円状に飛散しなかった為です。

放射性物質の様な目に見えない微粒子は、僅かな空気の流れでも空気に乗って飛散するので、
自然界で同心円状に微粒子が飛散する条件を作るのは難しいと思います。

また、韓国側が参考にしたという「みんなのデータサイト」の放射線量分布マップとも全く
違います。

〇【韓国 「共に民主党」日本経済侵略対策特別委員会が当団体の資料をもとにしたとされる、放射能汚染地図について】 (みんなのデータサイト)
https://minnanods.net/blog/entry-1421.html

「みんなのデータサイト」の放射線量分布マップも、原子力規制委員会の放射線量分布マップ
と同様に、放射線量の高い場所と低い場所が斑に分布しています。


韓国が放射線量マップ作成の資料にしたという「みんなのデータサイト」側が韓国の放射線量
マップを否定している事もあり、どの様なデータを基に放射線量マップを作成したのか、韓国
側に説明責任があると思います。

根拠を示さずこの様な線量マップを作成公表したとすれば、韓国の与党は嘘で世論を誘導し
ていると感じます。






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