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シン・ドラマ汁


[SI170]おしい刑事/やじ×きた

おしい刑事 第2話 NHK-BSプレミアム 日曜夜10時~
今回は、韓国料理屋で料理長が刺殺されるという事件でした。
その料理長・龍二は、兄の光一夫婦とともに店を切り盛りしていましたが、最近光一と経営に関する意見がすれ違っていたり、店員の女の子4人すべてと交際歴があったり、光一の妻と不倫していたことがあったりと、店の関係者全員に彼を殺す動機があったのです。
店員の女の子は、お嬢様育ちの日本人、韓国から来てめっちゃ太ってしまった2人組、あとメイファという最近来日した女性の4人なのですが、押井は中でもメイファを好きになってしまいます。
いくらDTとはいえ惚れっぽすぎるだろ…
今回彼の手柄を横取りしたのは、同僚の灰田絵奈、略してハイエナw
名前からして横取りしそうなのですが、この人意外とまともな人でした。
小さい頃に妹を亡くした経験があり、仕事に対する態度は真摯なものでした。
しかも英語を初め、スワヒリ語など数種類の言語に精通しており、国際犯罪が増え続ける今の警察においては、必要不可欠な存在。
前回の横出徹はなんかムカつくヤツだったので、絵奈に思い入れすると、押井のへっぽこさが楽しく見れるかもしれませんw
実際今回は前回よりちょっと楽しかったです。
今回の真犯人は、「ヘルス」という単語の意味を知らなかったお嬢様育ちの店員。
なんつうオチだよw
実は中国人だったメイファに痩せ我慢をしてフラれた押井の、高層ビルから卵を落として割れない確率というのは、笑えましたねw




やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛 BSテレ東 土曜夜9時~
 第六話「星空に消えたお姫さま」(大井川)
今回は、江戸に輿入れする大名のお姫様が逃げ出したという騒動が描かれました。
しかもこのお姫様、実は本当のお姫様でなくて、体が弱い姫の代わりに差し出されることとなった、なつという町娘で、そんなだから探す方もかなりぞんざいな扱いですw
偽者と分かったのがもう半分過ぎた頃だったのですが、それまで姫にしては随分手荒く扱われるなぁと思ってたんですよね。
考えてみれば、なつは小僧の言葉も上手でしたし、本物の姫様ならそんなの知らないですよね。
そうとは知らず、小僧の格好をしていたので、喜多は筆下ろしをさせてやると、なつを女郎屋に連れて行き、女郎には女であることはバレたのですが、そのまま行為に及ぶというw
事後のなつの放心状態が面白かったですなw
場所が大井川ですから、次の宿に移動するには人足に渡してもらわないといけないのですが、天気もいいのになつが逃げたことで、藩からの指図で川止めになってしまい、弥次と喜多は一計を案じます。
しかし早々にバレ、弥次を人質にとられ、なつを探していた鷹原という侍と対決することになってしまうのですが、これが性格悪いけど強い、そして声がデカいw
喜多は何とか優勢に立ったものの、泥仕合の様相を呈してきた時に、家老がやってきて、他の身代わりを仕立てたからもういいとw
確かに身代わりですから、誰でもいいですわな…。
その身代わりは、なつの筆下ろしwをした遊女w
ちょっと薹が立ってるし、いろいろテクニシャンですが、大丈夫なんでしょうかねw
なつは別れ際に喜多に、特に筆下ろしのことは忘れないと言ってましたが、そりゃそうでしょうなw
そして最後には、なつの逃走を手助けした老境の侍が、伊能忠敬であったことが明かされました。
ほう、と思ってちょっと調べてみたところ、東海道中膝栗毛が発刊された頃と、伊能忠敬が測量のために日本全国を旅した時期って、わりと重なってるんですね。
とんでもない話ですが、そのへんはちゃんと史実を踏まえてるんですね~。
もちろん伊能忠敬が弥次喜多と関わったなんてことは、創作でしょうけどねw




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