Nicotto Town


発散ブログ


リアルな出来事2

その夜、宅飲みをすべく、タクシーに乗って彼の家に向かった。

いや、もう、ここからはわたしの失態でしかないのだが…
そもそも、会う前から沢山の電話だのLINEだので話していたとしても男性の家に入るということはそういうことをすると…なぜ頭になかったんだろうか。

なにを根拠に大丈夫。と思ったのか謎だが、この人なら私なんかに手を出したりしないだろう!と過信していた。

家に入ると、男性にしては綺麗に部屋は整頓されていた。

相手から、
「この時期だし(コロナ)、先にシャワー浴びてきなよ、その方が安心でしょ」
と言われ、まぁ確かになぁ。と思い、
「じゃあ、お先に浴びてきます」そう言った。

前回、男性の家に泊まった時は緊張し過ぎて、シャワー?!浴びません!とか言っていた私は一体どこへ…やら。

シャワーを無事浴び終えたわたしは、彼から、ダル着を貸してもらい、着た。

彼もシャワーを浴び終え、
「りさまだお酒飲めそう?酔ってたらやめておくけど」と言われたので、
「大丈夫、飲めるよー」
と二人で1缶をまた半分個して飲んだ。

あつもりをしたり、TVを一緒に見たりと、中々楽しかった。
擬似彼氏感という言葉がぴったりだった。
でも特に、ドキドキとかはなかった。

そろそろ寝ようかーとなり、
彼のベッドは2人余裕で寝れるくらいの大きさらしく、
「はい、りさも隣おいで」
と言われてしまい、断れず…←
(まぁ、何もしないだろう)
まだこんなことを思っていた。

TVをつけながら、横になっていると、もう眠そうな顔をしていたので、
「TV消していいよ。明日も仕事でしょ?もう寝よ。」
というと、
「ありがとう、じゃ、消すね〜」
そういい、真っ暗になった。

数分経ち、私はいつも深夜に寝るタイプなので全く寝れず、目だけ閉じていると、
「りさ、緊張して寝れないでしょ笑」
と言ってきた。
でも案外冷静で
「そんなこともない、ただ眠くないんだよねー」
と返したら、
耳をくすぐってきて、ひゃっとなった。
その反応を良いことに、くすぐりをされ、更に頭が起きてしまった。
彼もくすぐりが弱いことが判明したので、反撃をしたりし、普通のカップルのイチャつきみたいな感じになっていた。

もう寝ようってば!と言い、わかったよーとなり、
背を向けて寝ようとすると、
ねぇ、なんでそっち向くの〜?寂しいじゃん
と言われ、腰に手を回されグッと引き寄せられた。
わ、男性の力て強い。という当たり前のことを感じた。
そんなことを思っていると、彼が、私の上にまたがり
「ここから抜け出してみ?これが男性の力よ」
といい、
私は必死に抜け出そうとしたが無理だった。
さらに、こんなジャレ合いは続き、

わたしは自分で言うのもあれだが、肌にはとても気を遣っているタイプなので、モチ肌なのだ。
そのせいもあるのか、彼が気にいってしまい、ほっぺ、お腹、二の腕をずっと触られる羽目になった。

ということが夜は続いた。
さすがにお互い眠くなり記憶なく寝ていた。

朝になり、意識はあったが、まだ眠く、目を瞑っていると、
「りさ?寝れた?ごめん、昨日先に寝ちゃったかも」と言われ、あんなにりさは先に寝かせないとか言ってたくせに…と思ったが、寝落ちタイミングは一緒だったので、気にしなかった。

だが、朝に夜の続きのような展開となってしまい、
くすぐられ私が力が弱まった瞬間に、腰のあたりから手を入れられ、上半身まで到達してしまった。

その後はもう、私は感じやすいのか声が止まらなくなるし、相手は興奮して、それをやめないし、めちゃくちゃに攻められまくり大変だった。
いうて、最後まではさすがにしなかった。
だが、その最後に至る前までの行為をしてしまったのだった。

え、わたしもしかして、ワンナイトやらかしたか。
いや最後までしてないからギリギリセーフか。
なんてことを考えたが、これは尻軽になってしまったのか!?と悶々と考えた。

私も、この歳になり、まぁいっかと思っている部分があり、ガードを緩くし過ぎてしまったのかもしれない。

だからなのか、好きという感情が湧いてこない。
虚しい…。
恥ずかしさがあるはずなのになぜかなかったな。なんて。
相手がうまかったんだと思う。本当に、ただのラブラブなカップルの幸せな休日ぽい雰囲気だったから。
あーこんな感じの朝って彼氏だったら幸せなんだろうなとそう感じていた。

そしてこれはどうでもいいことだが、
久しぶりにそこまでの行為をしたせいか、全身が筋肉痛だ…
痛すぎる!!!
運動不足がぁぁぁぁぁ。
はいがんばって運動…しますね…

<<おわり>>

***********************

いや、すみません、意外と長くなりました。
そして、私の個人的な事情とても挟んでしまいすみません!

それもこんな内容で。笑

やっぱり、最低男の方が気持ちがあるせいか、面白いですよね内容的に。書いていてそう思いました。
気持ちがあるとないとではこんなに違うんだということに気づかされました。

でも、楽ですね。相手が何を考えているのか知りたいとか思わないですから。
好きになると、なんて思ってるんだろう、私のこと本当に好きなのかな?と色々考えて不安になりますよね。
それが今回はないので、楽でした。とても。

自分を大切にという言葉がありますが、今回はそれに反する結果になってしまいました。笑

若いうちです。25くらいになったらやめます笑
今は、なんだか、異性に慰められたい。とか、褒められたい欲があるんだと思います。

元は適当にそういうことができないタイプだったので、自分でもびっくりしてます。
私が言えることではありませんが、皆さんは、自分の身体を大切にして下さいね…

では(^∇^)
感想待ってますね、結構内容濃いはずなので、これはこれで楽しんでください。笑

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2020/07/29 22:42
広場から来ました。
ドキドキたまらん(#^.^#)
コメントせずにいられませんでした。

これで気持ちがないなんて不思議、わたしなら好きになっちゃいそうなんですけど。
危ない(-_-;)
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2020/07/28 19:15
ほーwリサとならワンチャンあるんやなwww
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2020/07/28 12:46
こんにちはw
ブログを読みに参上しました^^

休日前のラブラブカップルのようですね^^
結局この彼とはお付き合いしなかったのかな?

気持ちがないと楽というのはなんとなくわかりますw
りささんのブログは面白いので
また続きを楽しみにしていますね^^
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