Nicotto Town


さゆきのブログ


スター・トレック4、制作中止か

https://theriver.jp/star-trek4-shuttered/

スター・トレック BEYOND(2016年公開)は大した収益にならなかったので次回作の映画では出演料の値下げ交渉が行われていた。
クリス・ヘムズワースとクリス・パインの親子は出演料の値下げを拒否した。
このためスター・トレック4の制作はどうなるのだろうとファンはヤキモキしていたが、ようやく結論が出たらしい。
結局、主役の二人が出演料の問題で映画に出ないからという訳で制作中止になったようだ。

旧スタートレックの映画化の時もスポック役のレナード・ニモイが玩具の収益の一部を自分が受け取れないのは不当だとして、出演を拒否した事があった。
レナード・ニモイにすればスポックの玩具の儲けを、自分が貰えないのは「非論理的だ」という訳だ。
しかしこの主張は多くのスタートレックマニアの怒りに火をつけた。
「あんた一人の勝手でスタートレックの映画を台無しにするつもりか」という訳だ。
このファンの反発にレナード・ニモイは困惑し、無視することにした。

困った映画会社はスポックは居なくなったことにして、別のバルカン人を用意した。
「広い宇宙だからバルカン人ぐらい、どこにでも居るだろう」
という訳で見たこともないバルカン人がエンタープライズ号の艦橋に立っていた という馬鹿げた構想は熱狂的なスタートレックファンに罵倒された事だろう。
やはりレナード・ニモイ演じるスポックが艦橋に居ないとファンは納得しないのだった。
結局、レナード・ニモイの要求を映画会社が受け入れ、スポックの玩具で得た収益の一部を受領できることになった。
これは映画会社が言うには破格の待遇で、スポックがどうでも良いキャラクターならレナード・ニモイは即刻、役者をクビになっていた事だろう。

ヴァレリス大尉(キム・キャトラル)は撮影中の勝手な振る舞いが原因で次回作では役者が差し替えになった。
脇役のくせに自己主張が激しいキム・キャトラルはその後どうなったのだろうか。

ともかくスタートレック映画 第一作は紆余曲折のすえ、ようやく上映されたが これは見事にハズレ映画になった。
大赤字を叩き出した映画会社は慌てて次回作のスタートレックで損を取り返そうとした。
二作目以降は割合ヒットしたので映画会社はようやく一安心といったところか。

それにしても 映画スター・トレック BEYOND(2016年公開)作品はかなり面白い話だったけどなぁ。
何でヒットしなかったんだろう。

アバター
2019/01/11 16:43
レナード・ニモイはスター・トレック BEYONDでは並行宇宙のスポックという設定だった。
映画内でも若いスポックに並行宇宙の年寄りのスポックが死んだ事が告げられる。
BEYONDでは老人のスポックの死を乗り越えるという意味あいもあった。
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アバター
2019/01/11 13:00
確かスポック演じてた人死にましたよね?それでかな?
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