Nicotto Town



Pdnu5問

【挨拶】____________________


 最終話です。

 よろしくお願いします。


【本編】____________________


 「何って …血を洗おうと思って」


 そうだったそんな事言っていたとは思う、
あまりの衝撃に我を忘れていた、
冷静に考えろ、そんな怪我をしているのなら、
動けるはずが無い、
何を血迷っているんだ俺は、
彼の怪我はフェイクだ全て。


 冷たい感触、流水を腕に掛けられ、
血が洗われていく、出血は多いが、
傷口自体は大した事は無い、
その傷口には触れないように優しく漱がれて、
心のfirm(ファーム)部分もほぐれていくようだった。


 なすがまま、腕はキレイになり、
いわれるがまま、家の中に上がった。


 客間の様な部屋で待たされ、
彼はすぐに簡易な救急箱を持ってきた。


 慣れた手付きで処置は進む、
仕上げにカワイイキャラクターがプリントされた絆創膏を貼られた。


 「ごめんね 今普通のやつ切らしてて 
それしかないんだ それにこの家のpolicy(パリスィ)何だ 
あるものを使うのは」


 「そー…なの? 俺はいいよそれで」


 あくまでも柔和に接して来るが、
この満身創痍の彼は一体何故こんな特殊メイクをして、
真夜中を徘徊していたのだろう、
誰かに見られたら不審者扱いされて当然のいでたちだと言うのに、
むしろ本当の不審者に出会ってしまったら、
彼本人が言っていたような野生の動物にでも襲われたらと、
危険性を考えたら切りが無いほどの危険がつきまとうと言うのに、
俺がそうだと言う可能性だってあったはずだ、
それを自分から声を掛けてくるなんて、どういう神経をしているんだ、
本当に理解できない。


 俗世間のstress(ストゥレス)とは完全に無縁の空間なのに、
ここには別の重圧があるようだ。


 部屋のなかに設置された時計にdisplay(ディスプレイ)された時間を
帰る理由にして、彼に告げる。


 挨拶もそこそこに家を出て、
俺は思った、なんだ? 親切なのか? と、
学校がemploy(エンプロイ)保険医なんかよりよっぽど親切な処置、
何といっても心配してくれる優しさが、
心を柔らかく包み込んで、
気をowe(オウ)事無く、任せられた。


 普段なら自分の怪我の治療を人にされる事にresist(リズィスト)俺だが、
彼がしてくれることに何か特別の、思いやりを感じとることができた。


 いままでweapon(ウェポン)と思ってきた態度が、
実は全て虚勢で、自然体でいることほど、
glory(グローリィ)に近づける態勢も無いんだって、
教えられたような気になった。


 ただ、本当に彼がそんなことを入っているのだとしたら、
horrible(ホーリブル)、obvious(アブヴィアス)戯言だ。


 下手なessay(エッセイ)にもならない、
理解が足りないならreserve(リザーブ)、
なんならsecretary(セクレテリィ)にでも頼めばいいじゃないか、
いないけど。


【後書き】___________________


 ありがとうございました。

 ここまでで1000単語です。

 僕は単語を見て発音してみればなんと無くわかりますが、
勉強法としてどうですかね。

 あと3作はこの調子で作ります、
ここからちょっと脱線します。

 勉強目的で始めましたが、
単語がほとんど出てきません、
小説よりです、それでもっと暗い話になります。

 というと興味がわかないかもしれませんが、
楽しくやってますので、よろしくお願いします。

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2011/03/25 17:02
見えてるんですか?
なら、私はどういう風に見えているのでしょうw
ふふふw面白いですね~^^

暗い話好きですよ!…女の発言じゃないですが;
自分が楽しくやって、それで周りの人も楽しめば、
それが一番良い形ですよ^^
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