Nicotto Town



野外料理~東ケト会からの連想~

椎名誠さんのエッセイを読むと『焚き火料理』の場面が

必ずと言っていいくらい出て来ます(酒もつき物ですが)

そんな話を読む度に東北各地の『芋煮会』を想い出します☆


ジオの仕事のアシストをしてくれている事務員さんが 山形県の

出身でありまして以前芋煮会について詳しく聞く機会がありました

『時期になるとどこも河原はいっぱいで 家族単位あり地域単位あり

職場や学校の仲間ありで ひとシーズンに何回もやるんですよ』

『スーパーやコンビニで薪や鍋 もちろん食材もセットになって

た~くさん売られてるんですよ 食材は切ってあるのもあります』

『新潟ではあまりやりませんものね 最初の頃はさみしかったです』

それはそれは盛大に行われるそうです☆


他にも野外料理と言えば北海道ではジンギスカンだったり 

新潟では豚汁が定番だったりします♪

最近では海岸やキャンプ場ではバーベキューが主流のようですが

料理のし易さと言う点では『焼く』よりも『煮る』方が失敗も少なくて

しかも大量調理に向きますのでよろしいかと想っております


『焚き火料理』が全ての料理の原点であることを想えば

野外料理についてあれこれ想いを巡らすことは そのまま

料理全般について考えることになるわけですね☆


まったく料理もしない男のくせに

またまた偉そうなことを言ってしまいました 

ネタに詰まってしまったもので ごめんなさいです^^

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2011/02/13 18:47
>mioさん

『焚き火でマシュマロ』ですか☆
 椎名誠さんが聞いたら『そんな食い物は知らない』と言いそうな程おしゃれですが(^-^;
 
 確かにガールスカウトのキャンプファイヤーでは焼き芋はNGでしょうし
 どんど焼きではせいぜいスルメくらいでしょうかw 
 椎名さんの野外料理話は古本の文庫で100円でたくさん並んでおりますので
 せめて心の中でお楽しみあれ^^
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2011/02/13 16:41
 焚き火ときくとやっぱり焼き芋ですね^^ やったことがないのが残念ですが(;;)
マシュマロも焼きたくなってきましたww
 私が住んでいるところは、30分も電車に揺られれば東京に着いてしまうところですから
焚き火を見れるのは年末のどんど焼きとガールスカウトのキャンプファイヤーくらいでしょうか?
 
 わたしも焚き火で焼き芋がうらやましいですww
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2011/02/13 08:41
>カヨさん

 椎名誠さん曰く
『焚き火料理の真髄は”ホイル焼き+マヨネーズ”にある』そうな☆
 確かに『魚貝系+野菜 畜肉系+野菜』のいずれの場合もマヨネーズがあれば
 大抵の物は美味しくいただけるかと想います ただしその場合も
『醤油』が無いとかなり苦しくなりそうだと想いませんか?
 少なくとも中濃ソースや塩こしょうでは日本人としては納得できないのではないかな?ww

『焚き火で焼き芋』も今や遠い昔のことになってしまったのですね
 それでもカヨさんのお子さん達がそのことをずっと憶えていて
 いつの日か焚き火をする機会があれば お母さんの話を想いだしてお芋を焼くかも知れませんよ☆
『親から子へ語り継ぐ』ってことはそう言うことで 植物の種のようにいつか芽を出すかもね(^-^;
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2011/02/13 06:41
「焚き火料理」、いいですよね。
心も体もあったまります♪
「焚き火」といえば、子供の頃、隣の空き地でよく焼き芋をしました。
落ち葉や小枝を拾ってきて、火をつけて
ホイルに巻いた芋を放り込んで・・・。
本当に楽しかったことを覚えています。
子供達に話すと「いいなぁ~いいなぁ~」とうらやましがられ、
私の中で、ますます「いい思い出」として残っていくのです^^



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