徒然なるままにPart8
- カテゴリ:日記
- 2009/05/03 11:58:18
こんにちは!
1ヶ月以上ぶりの、お久しブログです。<(_ _)>
なかなか書きにこれなくて、ごめんなさいです。
そうそう、もうひとつ ご挨拶。
いつも伝言板に書き込みいただき、ありがとうございます。
これからも、よろしく お願い致します。
月刊から季刊化している私的(鬱憤晴らし?)日記
「徒然なるままに」の今日の お題は、
『新型インフルエンザ』でもいってみましょうか~!
4月下旬よりメキシコにおいて発生した豚インフルエンザ(H1N1)が
あっという間にWHOパンデミック警報レベル5になってしまいましたね。
5月2日現在、16カ国で658症例の感染が確認されており、感染者の
多い国としてメキシコ(397症例16名死亡)、アメリカ(160症例1名死亡)となっています。
当初、メキシコからの報道で1000人以上が感染し100人以上が死亡と
でておりました。死亡率10%となると大変な事だと思っておりましたが、異型肺炎の患者数も含まれていた数であり、現在 上記のような数字に下方修正されています。
単純な死亡率は、2.6%ということになります。
なんにしても17名の死亡ですんでいるというのは、よかったの一言に
つきると思うのです(亡くなられた方には申し訳ないのですが)。
当初の報道では、鳥インフルエンザ(H5N1)のような強毒性の可能性も十分あったのですが、1週間以上が過ぎ弱毒性の新型という可能性のほうが大きくなってきているようですね。
今回の新型発生は、日本にとってはいいこともあったと思うのです。
発生地域がアメリカ近傍のメキシコであり、アメリカ、カナダへ
広がったためCDCやWHOが迅速に動く事ができ早いうちに検体を
入手する事ができ、かつ政治的な妨害がなかったこと。
季節性インフルエンザが、とりあえず終息した後だったので新旧が
入り混じることがなかったことです。インフルエンザシーズンに
起こっていたら、もっと混乱したでしょう(新型のパンデミックが
起こった場合、既存のインフルエンザ感染及び予防投薬にタミフル、リレンザの使用が制限されることもあります)。
ところで、もうひとつの心配事でありました新型のインフルエンザが
タミフル耐性を獲得しているかどうかですが、死亡者数の伸びが
押さえ込まれているところをみると、タミフル、リレンザなどの
抗インフルエンザ薬が機能していると思えます。推測ですが。。
現在、検疫所では医師、看護師不足のため近隣病院からの派遣を
要請して業務をこなしているようです。
また、抗インフルエンザ薬は出荷制限がかけられており薬品卸会社
各支店在庫を流通センターへ引き上げ日本で流行が起こった場合に
流行地域へ一刻も早く送れるように集積を図っています。
もちろん、各地方自治体・拠点病院でも、個々の病・医院でも備蓄を
行っております。
5/3には、新型の検体が日本にも到着したそうですので、日本独自の
研究やワクチン開発が開始されます。ワクチンができるまで6ヶ月位かかるようですが、次期シーズンまでには、間に合うでしょう。
さて!ここでです。。
大切な事が ひとつあります。
検疫体制を強化し、薬品を備蓄・集積し、発熱外来などを作っても
個々の患者さんの認識が低いと何の役にも立たなくなってしまいます。
感染症は100%検疫で止められるとは限りません。
ウイルスは強毒かもしれません(今回の新型インフルエンザウイルスは弱毒っぽいのですが、WHOもCDCも厚生労働省も公式に確定はしてませんし、いつ変異するか分かりません)。
タミフル、リレンザなどは発症48時間以内の使用です(変に我慢をしたりOTCを使って無為な時間を過ごすより、もしかしたらと思ったら保健所や自治体管轄部局に電話して聞いてみましょう)。
リレンザは専用の吸入器を使用します。交付されたら使い方を
よく理解して確実に吸入しなくてはなりません。
初期症状・地域の対応体制を事前に調べて、最新の情報などに常に
触れるようにしましょうね。
将来 来る別のパンデミックの準備の為にも、ここはひとつ
感染症のお勉強です。
いつご自身が感染症の中心になっているか分からないのが
今日この頃の世界事情です。
あれ~。ここは~!
「ニコッと」ブログの私的(鬱憤晴らし)日記でした!
誰に対して鬱憤晴らししているのでしょう??
書いておいてなんですが所詮、私的日記ですので情報の鵜呑みは
いけませんよ。
もし、ここまで読んだぞ!という方がいらっしゃいましたら、
面白くなくて御免なさい<(_ _)>お疲れ様でした。はい2000文字


























5月6日 時事通信発
国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長(WHO緊急委員会 委員)が
今回のインフルエンザについて『 病原性は強くなく、通常のインフルエンザ程度 』との
見解を示したそうです。
少し安心ですね!!
コメントありがとうございました。
こんばんは。
yuriyuri さんの お家では、意識的に備蓄をなさっているので大丈夫ですね。
パンデミックが起こったら、お家に閉じこもって通り過ぎるのを待っていて下さいね。
パンデミックがあるかないかは、今は誰にも分からないのでしょう。
ただ、今回のインフルエンザ(H1N1)に限らず、パンデミックを引き起こす
可能性のあるウイルス株は世界中に いくつもあり、どれがパンデミックを起こしても
不思議でない状況にあるとWHOの感染症分野の専門官は言っております。
H5やH7の強毒性タイプも同様のようです。
今回の事は、政府レベルでも個人レベルでも、いい試金石となっているのではないでしょうか。
まだまだ現在進行形ですが。
昨今の物流速度が早くなっている分、情報をいかに早く得て、的確に理解し、次の行動を
起こすかが、分かれ目になるのかも知れませんね。
今回だけの事ではなく、将来のことも考えておきましょうね。
なんてことを言っている時になんですが、共同通信(5/5)で、エジプトで鳥インフルエンザで
1年間で17人死亡(昨年は8人)というニュースが入っています。
心配しすぎてもどうにもなりませんが、知識はあって損なことはないですから・・・。
新型インフルエンザ情報、ありがとうございました。
楽観視しないで、ニュースをこまめにチェックするようにいたします。
コメントありがとうございます。
お天気どうなんでしょうね?台風も来ているようですし、それだけが
心配ですね。
よいお天気でしたらいいですね!
潮風に吹かれて、気分が良くなり・・・お酒の失敗だけを気をつけたいと思います・・・<(_ _)>
ア~ア、一生言われそうです><。
お陰さまで、アザは顔に残りませんでした。
コメントありがとうございます。
こんにちは。
(^_^;) 潮干狩りしている人がみんなマスクしている光景を思い浮かべたら
そら恐ろしくなってきました。インフルエンザは飛沫感染ですからopen speaceで
空気が動いている状態で、かつ地面が濡れている状態でしょうから、よほど
目の前で咳き込まれなければ移る事はないのではないでしょうか。
マスクをしながらの潮干狩りはしなくても大丈夫ですよ。
ただ、移動中に混雑しているところを通過するときは、心配でしたら
サージカルマスクをするのもいいでしょう。
現在、国内での感染事例は出ていませんが、事態は流動的です。
もし、首都圏で2次感染が疑われる事例が発生した場合は、お出かけは
あきらめて お家にもぐって様子を見ていて下さい。
おかめ さんに関しては、第2次「顔面着地」の方が心配なんですが!
気をつけて「潮干狩り」に行って来て下さいね!
あさり・はまぐり が大漁でありますようにと お祈りしています。
いつも行動範囲が狭い私なんですが、潮干狩りに行くのにもマスクが必要なのかしら・・・・?
あまり普段、人ごみに入らないですし、電車にもほとんど乗る事がありません。
お酒を呑んで顔面着地は、今回は大丈夫だと思いますが・・・・そっちの方が気になるこの頃って、怖い世の中ですよね。
でも、マスクしながら潮干狩りは・・・・できないなあ~><。
どう思います?
大悟郎さん。
コメントありがとうございます。
N95マスクですが、感染症の防御には確実な装着が必要ですね。
医療現場では、N95マスクをした後、頭からすっぽり袋状のものを
かぶり、中に試薬(香りがついています)をスプレーして、その香りを
感じないという手順を行い装着が確実に行われているかを確認しています。
また、このマスクをしていると かなり息苦しいですから、このマスクをして
どのくらい行動できるか体験しておくのもいいですね。
それでです。
>これからの季節は、気温も上がり、今回のインフルエンザ騒ぎは、あまり関係なくすぎそうですが
とありますが、これは ちょっと待って!です。
今の流行地であるメキシコ、アメリカ、スペインの気温が低いわけではありません。
国内でも、既存のインフルエンザがローカルではありますが、夏に流行するという事例は
あることです。
インフルエンザは、秋から冬にかけてのものという既成概念は、新型に関してはしない方が
よいと思いますよ~!
コメントありがとうございます。
千葉に潮干狩りですか~~!楽しみですね。
でも、気をつけて行って来てくださいね!
くれぐれも今回は、「顔面着地」などしないようにして下さい。
7日、いいお天気だといいですね。爽やかな潮風に吹かれて
気分一新、リフレッシュしてきて下さいね。
子供を持つ親にとって、インフルエンザのニュースは他人事ではありません。
鳥インフルエンザ対策として、N95(でしたっけ?)のマスクや食料の備蓄はしていますが、
それでも、本当に流行したら、本当に防ぎきれるのか、とても不安です。
(特に、長男は遠く離れたところでの寮生活というのが、気がかりです)
これからの季節は、気温も上がり、今回のインフルエンザ騒ぎは、あまり関係なくすぎそうですが、
秋から冬にかけては、毎年のように、不安にかられることになるのでしょうか。
とても心配です。
凄いですね、理路整然と・・・・びっくりしながら、そうなんですか~と、間の抜けた書き込みしかできなくて大変申し訳なく思います。
今、自分の病気のことを外側から眺めてみようと言う気になり、「病気が治る人の免疫の法則」 福田稔医師著を半分ほど読み進んだ所です。
人間が本来持っている免疫力の力を、私も呼び覚ませるようになりたいと感じながら読んでいます。
GWは、ひたすら仕事。
七日には、娘と友人達とで千葉の富津に潮干狩りに行く予定です。
ふっくらと身が厚いあさりで、毎年の恒例行事です。
こんなにおおきなアサリがあった~!!!、ハマグリ、めっけ~!!!
とまあ、こんな具合に大騒ぎしながら、海を眺め、潮風に吹かれ楽しんできます。
今からそれが楽しみで、お仕事がんばっています。
大伍郎さんは、GWもお仕事なんですか?
お身体大切にって、いつもご心配戴いている私が言うのも・・・^^;)
また、書き込みしに来ます。