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影とは何か・・・小説、物語と体験からの考察・・・


ボクは23歳の時に統合失調症になり、

謎の声に「インドへ行け」と言われた。

そのために誰もいない公園で6時間まったり・・・。

比叡山、夜の山、夜の墓場・・・。

あえて霊のたくさんいる場所・・・。

そんな場所へボクは憑かれたように歩き続けた。

いや、憑かれていたのだろう。

23、24歳の頃・・・ボクの愚痴の多いさは・・・

自分でもはっきりと理解しているし、何よりも顔色の悪さは、当時の免許証の写真が物語っている。

ほんとにリルルさんですか???と、聞かれるほどに

ボクは運も顔色も悪い人間だった。

それが25歳、運のいい人間になろうと、愚痴を言うのをやめた。

その代りに、愚痴は1度だけノートに書いて破って捨てる事にした。

たったそれだけの事で・・・驚くほど運はよくなった。しかし、同時に影を見るようになった。

ボクと影との出会いは25歳が境だと思っている。

影は最初、狼の姿をしていた。それも巨大な。

しかし・・・ある不思議な事に気づく。

霊が見える友人も・・・影だけはどういうわけか・・・まったく見る事も感知することもない・・・

最近、タルパと言う言葉に出会う。

影はタルパ???

似ているが違う・・・。

影とは自分が抑圧してきた負の感情の塊・・・。

得てして殺意の塊であったりする・・・。

影を描く小説、物語は・・・必ず・・・

そう、必ず・・・。

影を拒絶するところから描く。

とうてい受け入れる事ができないものなのだ。

しかし、拒絶し続けていては、身体は弱り、外を歩く事すらできなくなる。

それではいずれ・・・影に身体の支配権を譲り渡す事になる・・・。

そして次に描かれるのは対話だ。

物語の主人公たちは自分の譲る事のない生きるための信念を持って影と対話するのだ。

その信念とは他者貢献。

どういうわけか・・・影と対話して「生き残る主人公」は必ず他者貢献という熱い情熱とも言える信念を持っている。

ここはとても大切な部分で・・・「生き残る主人公」は他者貢献という熱い情熱を持っているところ。

そしてどの物語にも共通している台詞は・・・

「ボクには殺意の塊で、残酷で、凶暴なお前の力が必要だ。力を貸してくれ・・・お前、いや、もう1人のボク」

と、相手を自分だと認める対話をしている事。

二人は手を取り合い、弱っていた身体に急速に生命エネルギーが戻ってくる、かつ、心のステージが1つ上へあがる。

そう成長する。

拒絶、認知と対話、成長。

この流れを必ず繰り返す。

ボクは何故かそういう影を題材とした漫画、小説を好んで読んできたし、自分自身の影との戦い、対話、成長にも役立ててきた。

影についてはここで終わりとしたい。

次のブログでタルパについて書く。

あい

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