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初午

ニコットおみくじ(2026-02-01の運勢)

おみくじ

こんにちは!冬型の気圧配置が続き、

北陸は北日本を中心に日本海側は雪が降り、吹雪く所も。
太平洋側は広く晴れ、空気が乾燥する。
沖縄は曇り。

【初午】 はつうま

☆初午とは2月最初の午の日で、
 十二支の一つである午に当てはめられたものです。

<概要>

〇初午

干支は年だけではなく、日にも当てはめられています。

その中で初午とは、2月最初の午の日をいいます。

全国にある稲荷神社で、
豊作や商売繁盛、開運、家内安全を祈願するお祭りが開かれます。

初午とは、お稲荷さんの総本山である、
「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)さんに、
農耕を司(つかさど)る神様「ウカノミタマノカミ(倉稲魂神)」が、
降りられた日とされています。

@伏見稲荷大社 さん

 住所  :京都市伏見区深草薮之内町68番地

 電話番号:075-641-7331

 アクセス:<電車をご利用の場合>

      ・JR奈良線稲荷駅下車徒歩すぐ(京都駅より約5分)

      ・京阪本線伏見稲荷駅下車後、東へ徒歩約5分

      <市バスをご利用の場合>

      ・南系統稲荷大社前下車後、東へ徒歩約7分
 
      <お車をご利用の場合>

      ・名神高速道路京都南ICから約20分

      ・阪神高速道路上鳥羽出口から約10分

 ★主な特徴

  ■千本鳥居で有名

  朱色の鳥居が参道にずらりと連なる「千本鳥居」は、
  伏見稲荷大社さんを象徴する景観です。

  鳥居は願いが叶った人々が奉納したもので、今も増え続けています。

  □御祭神
   
  主祭神は「宇迦之御魂神」で、稲荷神として広く信仰されています。

  狐は神の使いとされ、境内には狐の像が多く見られます。

  ウカノミタマノカミ(宇迦之御魂神)は、
  日本神話に登場する穀物や食物、豊穣を司る神で、
  特に稲(米)との結びつきが強い神として知られています。

  一般には「お稲荷さん」の神として親しまれていて、
  稲荷神の中心的存在とされています。

  ◆特徴
  
   ▲食物・農耕の神

    宇迦は、食物や穀物を意味する古語で、
    五穀豊穣や商売繁盛、家内安全等を守護するとされています。

   △稲荷神の主祭神
   
    上記伏見稲荷大社さんの主祭神の一柱です。

    稲荷信仰は全国に広がり、
    稲荷神社は日本で最も数が多い神社系統です。

    ●日本の神社

     日本の神社は約8万社以上あり、
     信仰ごとの神社系統としては一般的に20種類前後です。

     代表的な分類では16系統程に整理されることが多いです。

     子祠(こほこら)や未登録のものまで含めますと、
     総数は20~30万社に達すると推定されています。

     神社の「系統」は、
     祀られている神(祭神)や信仰の広がりによる分類です。

     ▼一般的に扱われる系統数

      20種類以上の祭神ベースの分類に分かれ、
      よく使用される代表分類では16系統が紹介されることが多いです。

      ・八幡系          ・稲荷系

      ・天神系          ・伊勢系

      ・熊野系          ・諏訪系

      ・住吉系          ・春日系

      これら等の系統があります。

     ▽主な系統の例と社数

      系統          代表的総本社     全国の社数

      八幡系         宇佐神宮さん     7817社

      伊勢系(神明系)      伊勢神宮さん     4425社

      天神系(天満宮)      北野天満宮さん       3952社

      稲荷系         伏見稲荷大社さん   数千規模
                             (全国に広く分布)

     ▼日本の神社の総数

      文化庁の調査では約8万社以上で、
      子祠や未登録を含む推定総数は、
      20~30万社に達するともいわれています。

   △神話での位置づけ

    「古事記」では須佐之男命(すさのおのみこと)の子とされていまして、
    「日本書紀」では別系譜が示される等、複数の伝承が存在します。

    いずれにしても「食物の神」として信仰されてきました。

   ▲狐との関係

    宇迦之御魂神そのものが狐ではなく、
    狐は神の使い「眷属(けんぞく)」とされています。

    その為、稲荷神社さんは狐像が多く置かれています。

  ◇信仰の広がり

   農村では五穀豊穣の神として、都市では商売繁盛の神として、
   近世以降は商人や職人、庶民に広く信仰されるようになりました。

   又、稲荷信仰は日本文化の中でも特に生活に密着したものですので、
   宇迦之御魂神は「最も身近な神様の一柱」といえる存在です。

  ■稲荷山全体が信仰の対象

  本殿の背後にある稲荷山(標高:233m)全域が神域で、
  山頂までの参道には無数の社や鳥居が並んでいます。

  ゆっくり歩きますと、約2~3時間のハイキングになります。

  □24時間参拝可能

  珍しく、終日参拝出来る神社としても知られていまして、
  早朝や夜の静かな雰囲気も魅力です。

@稲荷

 「稲生り」に由来しまして、農村で「稲荷神」を祀ってお供え物をし、
 山から田の神を迎えました。

 ★稲生り(いななり・いなり)

  日本語の古い表現で、稲がよく実ることや豊かに育つことを意味します。

  語源としては「稲が生る(なる)」が縮まった形とされまして、
  五穀豊穣を願う日本の農村文化の中で大切にされてきた言葉です。

  □稲生りの意味

  稲が豊かに実ることや豊作や繁栄の象徴で、
  そこから転じまして、物事が順調に成長することを、
  比喩(ひゆ)的に表す場合もあります。

  ■稲荷との関係

  「稲荷神(いなりのかみ)」の語源の一節に、
  「稲が生る→稲生り(いなり)」があるとされています。

  稲荷神社が商売繁盛の御利益で知られるのには、
  「稲が実る=繫栄する」という象徴性が背景にあります。

@狐

 狐は田んぼの害獣である鼠(ねずみ)を捕まえることから、
 「田の神様」と呼ばれていました。

こういった風習と神様の使いである狐が家を守るという稲荷信仰が合わさり、
稲荷詣でをする参拝者が増えていきました。

それがやがて全国の稲荷神社で五穀豊穣や商売繁盛等を祝う、
「初午祭」が広まりました。

問題 初午にはいなり寿司を食す地域がありますが、
   東日本と西日本ではいなり寿司の形が異なります。
   そのいなり寿司の形について、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇いなり寿司の形

   ・東日本:米俵に見立てた???型

   ・西日本:狐の耳に見立てた三角形型

1、俵

2、あんこ

3、丸

ヒント・・・〇???型

      斜めに切り、2つに切ったいなりの方向を変えますと
      ハート型になります。

      @???

       藁(わら)で編んだ袋状の容器で
       米の場合1???は60kgが一般的な基準です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。






              





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