キウイフルーツ
- カテゴリ:グルメ
- 2026/02/10 17:07:03
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こんにちは!九州から中国は昼から夜にかけて雨。
関東は概ね晴れる。
北陸から北海道は夜に雨や雪。
沖縄は晴れで、夜は曇りのち晴れ。
最高気温は平年並みか高い。
【キウイフルーツ】 Actinidia deliciosa
kiwifruit
☆キウイフルーツは、マタタビ科マタタビ属の、
雌雄異株(しゆういしゅ)の落葉蔓(つる)性植物の果実です。
■マタタビ科マタタビ属(Actinidia属)の植物が、
「雌雄異株の落葉蔓性植物」として持つ特徴
◇基本的な特徴
▲雌雄異株
1本の株に雄花と雌花が両方付かずに、
雄株には雄株のみ、雌株には雌花の実が咲きます。
結実には雄株と雌株の両方が必要です。
△落葉性
秋に葉を落としまして、冬は休眠します。
そして、寒さに比較的に強い種が多いです。
▲蔓性植物
木質化する蔓を伸ばしまして、他の樹木や棚に絡みついて成長します。
自立せずに棚仕立てや支柱が必須です。
◇形態的な特徴
▲葉
大きくて丸みがあり、柔らかいです。
種によっては、若葉に白斑やピンク色が出ます。(例:マタタビ)
△花
白色から淡黄色で、初夏に開花します。
雄花は多数の雌蕊が目立ち、雌花は中央の雌蕊が発達しています。
▲果実
種によって形や大きさが異なりますが、一般にベリー状で芳香があります。
キウイフルーツはこの果実が大型化したものです。
◇生態的な特徴
▲原産地
キウイフルーツの詳細な原産地は、中国内陸部です。
▽中国が原産地
キウイフルーツ(マタタビ属Actinidia)は、
元々中国で自生していた果実で、古くは「楊桃(ヤンタオ)」や、
「獼猴桃(しらくち・びこうとう・ミーホータオ)」等と、
呼ばれていました。
▼特に中国内陸部(揚子江上流域)
1904年にニュージーランドの、
イザベル・フレイザーさんが持ち帰った種子ですが、
中国の揚子江上流域で採取されたものとされています。
●マリー・イザベル・フレイザー(Mary Isabel Fraser) さん
1863-1942年
ニュージーランドの女子教育を牽引した教育者です。
主な人物像
教師であり、校長や教育者です。
*Whanganui Girls’College校長(1894~1910年)
*Iona College校長(1914~1921年)
出身はニュージーランドのダニーデンで、
オタゴ大学で物理学の修士号を取得しました。
活動時期は1890~1921年で、
女子教育の推進者でフェミニストとしても評価されています。
又、1904年には中国の宣昌(Yichang)を訪れた際に、
チャイニーズ・グーズベリー(後のキウイフルーツ)の種を持ち帰り、
ニュージーランドの園芸家である、
アレクサンダー・アリソンさんに渡しました。
この種から育った苗が、
後にキウイフルーツ産業へと発展していきます。
イザベル・フレーザーさんは女子教育の拡充に尽力し、
当時としては先進的な教育理念を推進した人物として、
評価されています。
そして、教育界の改革者であると同時に、
ニュージーランドの象徴的な果物の歴史を動かした人物でもあります。
▽中国と台湾に自生
植物学的には、キウイフルーツの原種は、
中国本土及び台湾に自生しているとされています。
▲受粉
昆虫(特にハナバチ類)による他家受粉が必要で、
栽培では雄株を一定割合で混植します。
△生育環境
陽当たりを好みますが、根は乾燥を嫌いまして、
水捌けの良い肥沃な土壌で良く育ちます。
◆代表的な植物
△マタタビ(Actinidia polygama)
猫が好む成分(マタタビラクトン)で有名です。
▲サルナシ(Actinidia arguta)
小型のキウイフルーツのような果実をつけます。
△キウイフルーツ(Actinidia deliciosa/A.chinensis)
世界的に栽培されている果樹です。
<概要>
〇キウイフルーツ
@選び方と保存方法
★選ぶポイント
表面が綺麗で、傷や傷みが無いもので、
部分的に柔らかくなったりしていないものを選びます。
直ぐに食したい場合は、
頭の軸の所とおしりを指で挟むように持ちまして
少し押してみて凹むくらい、少し弾力のあるものを選びます。
腹の部分は傷みやすくなりますから、押さないように注意します。
直ぐに食さないのならば、固いものでも追熟させるので問題ありません。
☆甘く熟したものの見極め方
熟し加減を確かめる時に軽く押しますが、
腹の部分ではなく、お尻と軸が付いていた頭の部分を、
指先で挟むように持ちまして、お尻の部分を押すようにして確かめます。
■理由
キウイフルーツの最も甘くなる部分は果肉の縁の部分ではなく、
中心部の白い部分で、この部分は最後に熟す為、
縦にして中心部が熟しているかを確かめるのです。
特にヘイワード種(グリーンキウイ)は、
甘味とともにしっかりとした酸味がありまして、
このバランスは未熟なもの程、酸味が強く、酸っぱく感じます。
熟すにつれて酸味が落ち着きまして、
バランスの良い、甘いキウイフルーツとなります。
この未熟な硬く酸っぱいものを食したことによって、
美味しくないものというイメージを持つ方も多い訳です。
☆保存方法
固く、まだ熟していないものは、
そのまま室内に置いておきまして、追熟させます。
■急ぐ場合
バナナやリンゴ等、エチレンガスを出す果物と、
一緒に袋に入れておくと早く熟します。
□食べ頃になったもの
乾燥しないようにビニール袋やポリ袋に入れる等をして、
冷蔵庫で保存をします。
問題 キウイフルーツに含まれる主な栄養素とその働きについてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください
〇主な栄養素とその働き
@カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割がありまして、
高血圧に効果があります。
又、長時間の運動による筋肉の痙攣(けいれん)等を、
防ぐ働きもあります。
@豊富な食物繊維
食物繊維もネギ等の野菜と同じくらい含まれていますので、
整腸作用がありまして、便秘に効果があります。
@ビタミンE
これは抗酸化作用がありまして、体内の???を減らします。
@アクチニジンというタンパク質分解酵素
タンパク質分解酵素が含まれていまして、
肉や魚等のタンパク質を分解しますので、商家を助けてくれます。
1、免疫の暴走
2、活性酵素
3、血液凝固因子
ヒント・・・〇???
酸素が代謝される過程で生じる、不安定で反応性の強い分子です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























