ノロゲンゲ
- カテゴリ:グルメ
- 2026/02/11 16:43:53
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こんにちは!九州から東北は午前中に雨や雪が降るが、午後は広範囲で回復する。
北海道は雪の所が多い。
沖縄は曇りで、夜は晴れ。
最高気温は平年並みか高め。
【ノロゲンゲ】 野呂幻魚
Bothrocana hollandi(Jordan & Hubbs 1925)
blackmouth anglerfish
fat greenlimg
deep-sea greenling
Porous-head eelpout
☆ノロゲンゲは、スズキ目ゲンゲ亜目ゲンゲ科(イソアイナメ科)、
シロゲンゲ属にに属する深海魚で、特に食用として人気があります。
<概要>
〇ノロゲンゲ
@名前の由来
ノロゲンゲは深海魚で石川県や富山県、新潟県等、
日本海各地で水揚げをされていますが、
鮮度落ちが早く、市場には出ずに「下魚(げぎょ)」として、
捨てられることも多かったようです。
名前の由来も、下の下(げのげ)が訛(なま)って、
ゲンゲになったともいわれています。
地方によっては「水魚(みずうお)」や「ゲギョ」等とも呼ばれています。
★ノロゲンゲが捨てられていた主な理由
□見た目が悪く、消費者に受け入れられなかった
ゲンゲ類はぬるぬるしたゼラチン質の体で、
目が小さく、深海魚らしい独特の姿で皮が薄くて崩れやすいといった、
特徴があります。
その為、昔の消費者には「気持ちが悪い」や「売れない」と、
判断されていました。
見た目の悪さは、当時の市場では致命的でした。
■足が速く、鮮度が落ちやすい
ゲンゲは水分が多く、非常に柔らかい魚です。
その為、漁獲後にすぐ傷んだり、輸送に向いていません。
又、市場に並べる前に品質が落ちるといった問題がありまして、
商品としては扱いにくい魚でした。
□調理法が知られておらず、需要が無かった
今でこそ・・・
・唐揚げ ・干物
・鍋 ・すり身
これら等で人気がありますが、
昔はこうした調理法が一般に知られていませんでした。
結果として「売れないから捨てるしかない」という扱いになりました。
■深海魚はそもそも外道扱いだった
底引き網漁でたまたま混ざる魚で、主役はズワイガニやハタハタ等です。
ゲンゲは「外道(ターゲット外の魚)として扱われまして、
積極的に商品化しようという意識が無かったのも大きな理由です。
@安い総菜魚
産地では安い総菜魚として親しまれていまして、干物にも加工されています。
近年漁獲されてから市場に並ぶまでの流通が良くなりまして、
産地から離れた消費地でも鮮度が良い状態で手に入るようになりまして、
健康志向の強まりから、コラーゲンを多く含む、
ノロゲンゲも注目されています。
☆うみてらす名立(なだち) さん
住所 :新潟県上越市名立区名立大町4280-1
電話番号:025-531-6300
営業時間:<ゆらら>
温浴 :10:00~21:00
(夏季及び土日・祝日の前日等は、
時間変更がある場合もございます)
プール:7月1日~8月31日(時間はお問い合わせください)
(詳しい営業時間及び時間はお問い合わせください)
9月1日~6月30日 プールは営業休止します。
<食彩鮮魚市場>
10:00~18:00(但し夏季は19:00まで営業)
<海鮮レストラン>
11:00~21:00
アクセス:<電車をご利用の場合>
えちごトキめき鉄道、名立駅より徒歩約10分です。
<お車をご利用の場合>
北陸自動車道名立谷浜ICから車で約3分です。
駐車場 :普通車:212台、大型車:6台、身障者用:5台
■うみてらす名立さんの大まかな特徴
◇日本海を望む絶景ロケーション
施設のすぐ前が海で、
夕方には空と海が茜(あかね)色に染まる美しい夕景が楽しめます。
◆温浴施設「名立の湯ゆらら」
展望露天風呂(日本海を一望)で、
高温サウナや水風呂、協力ジェットバスがあります。
又「全国温泉湯めぐり風呂」は、
全国の有名温泉の湯質を人工的に再現しています。
◇海鮮グルメが充実
▲物産館2F 海鮮レストラン「海のだいどこや」 さん
近隣漁港で水揚げされた新鮮魚介や地野菜をふんだんに使った、
丼や定食をご用意しています。
海の幸がたっぷりの「海鮮丼」は不動の人気No.1です。
又、3段食いが楽しい、
オリジナル丼ぶり「海鮮ひつまぶし」もオススメです。
△物産館1F うまいもの横丁
ラーメンや丼と「うまいもん」が、
リーズナブルに召し上がれるカウンター式のお店で、
夏はテラス席もオープンします。
◆夏季限定のプール
室内ウォータースライダーや流れるプール、
日本海の海水を引き込んだ屋外プールがあります。(営業:7~8月)
◇宿泊施設「ホテル光鱗」さん併設
海鮮を選べる「鮮魚会席」が人気で、大浴場や露天風呂があります。
■うみてらす名立のノロゲンゲ商品と価格
◇幻魚の干物(20尾入り) 1944円(税込)
名立沖で獲れる黒幻魚を寒風干しに近い方法で加工した干物で、
旨味が凝縮された「メイド・イン上越」認証品です。
◆幻魚フェアで販売される関連商品(期間限定)
△幻魚干物天ぷら(飲食メニュー)
価格: 550円
▲幻魚天ぷら丼
価格:1000円
問題 うみてらす名立オンラインショッピングでは、
「このまま食べれる焼幻魚」が販売価格(税込):648円で、
販売されています。
「このまま食べれる焼幻魚」についてですが、
次の文章の???に入る珍味名を教えてください。
〇このまま食べれる焼幻魚
日本海三大珍味の一つである深海魚「幻魚(げんぎょ)」。
中でも名立の幻魚は最も深海で獲れる黒幻魚で、
凝縮された旨味が特徴です。
その幻魚を寒風干しに近い方法で干物にし、
さらに焼いて真空パックにしました。
スナック感覚で召し上がれる「メイド・イン上越」認証品です。
@日本海三大珍味
・このわた(???の腸の塩辛)
・からすみ(ボラの卵巣の塩蔵品)
・塩うに(越前の塩ウニ)
*別説で「うるか「鮎(あゆ)の内臓の塩辛」や、
上記「幻魚」の場合もあります。
1、ナマコ
2、サケ
3、カツオ
ヒント・・・〇真???
日本で食用にされる???は実質この1種類で、
赤???、青???、黒???がありまして、
特に赤???は腸が長くて風味が良いです。
お分かりの方は数字もしくは???に入る珍味名をよろしくお願いします。























