伊勢神宮祈年祭
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/02/17 00:31:32
こんばんは!17日(火)は、
北日本では朝晩は所によりにわか雪がありますが、日中は晴れ間が広がるでしょう。
東日本は晴れる所が多いものの、
明け方頃までは関東や北陸で、雪や雨の降る所がありそうです。
西日本は概ね晴れるでしょう。
南西諸島は曇りや雨となる見込みです。
【美容・健康のルーティーンは?】
A、一日一粒の梅干しを食すことです。
☆梅干しは疲労回復や食欲増進、抗菌作用等、
様々な健康効果があるとされています。
特にクエン酸が豊富で、
疲れやすい人や胃腸の調子を整えたい人におすすめです。
昔から「一日一粒の梅干しで医者いらず」ともいわれる程、
健康維持に役立つとされています。
<概要>
〇一日一粒の梅干しを食す
@梅干しの健康効果7選(疲労回復や整腸の他、アンチエイジングにも)
「梅干しは三毒を断つ」ともいわれています。
三毒とは・・・
・「水毒」:体内の水分の汚れ
・「食毒」:食生活からくる、体内のバランスの乱れ
・「血毒」:血液の汚れ
これらのことがあります。
梅干しは、血液の酸性化を弱める効果もありまして、
ダイエット効果も期待出来ます。
実際に和歌山県紀南地域に住む女性201人を対象とした疫学調査結果では、
紀州産梅干しを毎日食している人は食さない人に比べて、
BMI値が低かったそうです。
★具体的なエビデンス
□紀州梅効能研究会さんによる疫学調査(女性201名)
◆結果
毎日梅干を食す群はBMI値が低く、食さない群はBMI値が高い傾向です。
◇解釈
梅干しに含まれる「バリニン」が脂肪細胞を刺激しまして、
脂肪燃焼を促す可能性が示唆されています。
■和歌山県立医科大学さんと、
大阪河﨑リハビリ大学さんの疫学調査(528名)
◇対象
田辺市と西牟婁郡上富田町(にしむろぐんかみとんだちょう)の男女、
528名です。
◆結果(女性)
1日1~2個又は1日3個以上を食す人のBMI値が統計的に低いです。
◇結果(男性)
BMI値ではなく、骨密度に有意差がありまして、
食す群の方が高いです。
■BMI値が低くなる理由
疫学調査は因果関係を直接証明するものではなく、
梅干しに含まれる成分が以下のように作用する可能性が示されています。
◇バニリン(梅干しに含まれる香気成分)
脂肪細胞を刺激しまして、脂肪燃焼を促進します。
そして、脂肪細胞が小さくなる方向に動きます。
★疲労回復と新陳代謝促進
クエン酸がエネルギ代謝を活性化しまして、
疲労物質の排出を促すことで、体の疲れを和らげます。
又、血行を良くする働きもありまして、
全身の新陳代謝を高める効果が期待出来ます。
☆整腸作用と食欲増進
梅干しは唾液や胃液の分泌を促しまして、食欲不振を改善します。
又、腸の働きを活発にしまして、お通じを良くする整腸作用も期待出来る為、
健康的な消化吸収をサポートします。
食欲が落ちやすい夏バテの時だけではなく、
胃腸の調子が優れない時にもおすすめで、
近畿大学さんの研究では、ピロリ菌の運動を阻害したと報告されています。
★抗菌や殺菌作用で食中毒予防
クエン酸には微生物の増殖を抑える、強い殺菌作用があります為、
昔からお弁当やおにぎりに梅干しを入れるのは、
食中毒予防として理にかなっています。
☆豊富なミネラルで身体をサポート
梅干しにはカリウムや鉄、カルシウム、マグネシウム等、
ミネラルが豊富に含まれています。
又カリウムの含まれている為、
体内のナトリウム排出を助けまして、血圧を調整する働きがありまして、
カルシウムは骨の健康維持だけではなく、精神の安定にも寄与します。
★抗酸化作用で生活習慣病と老化を予防
クエン酸や梅リグナン、ビタミンEといった抗酸化成分は、
体内で発生する活性酵素の働きを抑えまして、細胞の酸化を防ぎます。
これによって、動脈硬化や糖尿病等といった、
生活習慣病の予防や老化予防につながると考えられています。
☆免疫力正常化と感染症対策
江戸時代にはコレラが大流行しましたが、
梅干しの酸による殺菌効果はコレラにも有効だったようで、
最近の研究では、梅干しに含まれる、
エポキシリオニレシノールという抗酸化成分が、
インフルエンザウイルスの増殖を抑える作用があることも分かっています。
★血糖値上昇の抑制
梅干しに含まれるオレアノール酸や、
特定の梅リグナン成分には食後の急激な血糖値上昇を、
穏やかにする働きがあります。
食後の血糖値スパイクは、糖尿病のリスクを高めるだけではなく、
集中力の低下や疲労感の原因にもなる為、それらの予防にもつながります。
【伊勢神宮祈念祭】 いせじんぐうきねんさい
☆伊勢神宮祈念祭は、春の耕作始めにあたりまして、
五穀豊穣を祈る重要な行事です。
<概要>
〇伊勢神宮祈年祭
古くから、暦の上では立春「2026年は2月4日(水))」を、
春の始まりとしています。
それは、新たな1年の始まりで、
春になると伊勢神宮さんや明治神宮さん、出雲大社さん等、
全国の主だった神社で様々な神事が行われます。
その中でも新嘗祭(にいなめさい)や神嘗祭(かんなめさい)と同じく、
大切なものとされている「祈年祭」があります。
@伊勢神宮「外宮(げくう)」 さん
住所 :三重県伊勢市豊川町279
電話番号:0596-24-1111(神宮司長)
アクセス:・伊勢駅から徒歩圏(約5分)
・内宮へは外宮前からバスで移動が可能
@伊勢神宮「内宮(ないくう)」 さん
住所 :三重県伊勢市宇治館町1
電話番号:0596-24-1111
アクセス:<電車の場合>
・近鉄・JR伊勢市駅からバスで約20分「内宮前」下車
・近鉄五十鈴川駅からバスで約6分「内宮前」下車
<お車の場合>
・伊勢自動車道「伊勢西IC」から約7分
@祈年祭の日程
2月17日
外宮(豊受大神宮)
大御饌(おおみけ): 4時
奉幣(ほうへい) : 7時
内宮(皇大神宮)
大御饌 :11時
奉幣 :14時
問題 祈年祭の目的についてですが、
次の文章の〇に入る言葉を教えてください。
〇祈年祭
立春の日(春のはじまり)に、
命の糧(かて)たる〇の成長を願い祈る祭りです。
又、〇(▲)の一粒一粒に神が宿るとされている為、
〇だけではなく、五穀や豊作物全ての豊穣を願い祈る目的があります。
この日は、天皇陛下が祈年祭の主旨に基づきまして、
神々に祈りを捧げられます。
1、稲
2、米
3、飯
ヒント・・・〇〇
・早〇(わせ) :早く実る〇
・中〇(なかて):中間期に実る〇
・晩〇(おくて):遅く実る〇
@▲
・玄▲(げんまい):精▲していない▲
・白▲(はくまい):精▲した▲
・籾(もみ) :殻付きの▲
お分かりの方は数字もしくは〇に入る言葉をよろしくお願いします。
























