蜂窩織炎
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/03/26 17:36:56
ニコットおみくじ(2026-03-26の運勢)
こんにちは!九州、中国、四国は高気圧に覆われ、晴れる所が多い。
近畿は曇り。
東海から東北は広く雨で、北海道は日中晴れる。
沖縄は晴れ。
【蜂窩織炎】 ほうかしきえん cellulitis
☆蜂窩織炎は皮膚の感染症の一種でありまして、
「蜂巣炎(ほうそうえん)」とも呼ばれています。
<概要>
〇蜂窩織炎
@代表的な症状
突然、足から脹脛(ふくらはぎ)が赤くなりまして、 熱を持って腫れてきます。
@疾患概要
皮膚の皮下脂肪組織を中心とした細菌感染症で、
主な原因菌は黄色ブドウ球菌です。
★黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus
スタフィロコッカス・オーリアスと呼ばれる細菌の一種です。
黄色ブドウ球菌とは、
人の皮膚や鼻の中等、普通に存在する最近で、
多くの場合は無害ですが、
傷口等から体内に入りますと感染症を起こすことがあります。
・蜂窩織炎 ・とびひ
・食中毒 ・肺炎
これら等の原因になることもあります。
又、抗生物質が効きにくいタイプ(MRSA)も存在します。
@原因や症状
免疫力が低下している時に皮膚の細かな傷等から原因菌が侵入しまして、
皮下脂肪組織を主体として感染が拡大します。
☆主要症状
下腿(かたい)から足背にかけての熱感を伴う瀰漫(びまん)性紅斑で、
腫脹(しゅちょう)と疼痛(とうつう)を伴います。
足からではなく、
手から腕にかけて同様の症状がみられる上肢の蜂窩織炎も少なくありません。
・38℃以上の発熱
・倦怠感(けんたいかん)
・食欲低下
これらといった全身症状がみられることも多く、
感染菌が血液循環に侵入して全身感染の状態となる、
菌血症の併発も稀(まれ)ならず認められます。
*全身感染の状態・・・悪寒戦慄(おかんせんりつ)等を示す
@検査
一般の採血検査によりまして・・・
・炎症反応 ・肝腎機能障害
・電解質異常 ・脱水
*採血検査・・・含む血糖値
*炎症反応・・・白血球数やCRP値の高値、白血球分画で核の左方移動
これら等がみられるかを確認します。
★菌血症の併発が疑われる症例
血液培養検査を行います。
☆開始性筋膜炎との鑑別を要する症例
X線やCT・MRIといった画像検査が行われる場合があります。
問題 治療についてですが、次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇治療
これら等の内服や入院での点滴治療を行います。
@第1世代セフィム系(First-generation cephalosporins)
セフィム系抗菌薬の中で最も古い世代のグループです。
★特徴
主にグラム陽性菌に強く、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌等で、
皮膚や軟部組織の感染症でよく使用されます。
□代表的な薬
・セファゾリン(注射薬)
・セファレキシン(内服薬)
これらがあります。
これら代表的な薬は、
皮膚感染症(蜂窩織炎等)や手術の予防的投与等で、
比較的よく使用される古典的な抗菌薬グループです。
@β-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
(Penicillin + β-lactamaseinhibitor)
ペニシリン系抗菌薬にβ-ラクタマーゼ阻害剤を組み合わせた薬です。
なぜ組み合わせるかといいますと、
一部の最近はβ-ラクタマーゼという酵素を出しまして、
ペニシリンを壊してしまいます。
その酵素を阻害する成分を加えることで、
効く最近の範囲が広がります。
β-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系は、
グラム陽性菌や陰性菌の両方に幅広く作用しまして、
嫌気性菌にも効くものが多いです。
■代表的な組み合わせ
・アンピシリン + スルバクタム
・アモキシシリン + クラブラン酸
・ピペラシリン + タゾバクタム
これらβ-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系は・・・
・皮膚・軟部組織感染症 ・呼吸器感染症
・腹腔内感染症 ・重傷感染症の初期治療
これら等の幅広い場面で使用されます。
1、抗菌薬
2、抗菌剤
3、抗生物質
ヒント・・・〇???
最近による感染症を抑えたり、細菌を殺したりする為の薬です。
@代表的な種類
・ペニシリン系 ・セフィム系
・マクロライド系 ・テトラサイクリン系
これら等があります。
???は、
風邪やインフルエンザのようなウイルス感染には効果がありません。
@効果
☆ペニシリン系
最近の細胞壁を壊します。
★マクロライド系
タンパク質合成を邪魔します。
☆ニューキノロン系
DNAの複製を妨げます。
こうして最近の弱点を突くことで、感染を抑えます。
@注意点
不必要に使用しますと、耐性菌が増えますので、
医師の指示通りに飲み切ることが大切で、
自己判断で残りを使用したり、他人の薬を使用するのは危険です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



























病名や症状を詳しく説明してくださり、
よく分かりました。さすがですね。
入院生活、本当にお疲れ様でした。
退院してからも、免疫力を落とさないよう無理せず過ごしてくださいね。
お大事にしてください。
其れも難しい病名で、其れを詳しく解説できる
事って、素晴らしいです、変な所で感心しても
仕方無いのですが;兎に角、乗り切り退院おめでとう
御座います(*^-^*)完全に成る迄決して無理
為さらぬ様に、充分気を付けてね、
ゆきぃさん、ねこさん、どうもお疲れ様です。
ゆきぃさん、そうですね、3月6日(金)の昼間、
右足の甲の痛みが強くなり、病院に行ったところ、即入院となりました。
はい、お陰様で退院することが出来ました。
どうもありがとうございます。
はい、そうですね、難しい名前の病気ですね。
はい、もうしばらく完治には時間がかかりますので、気をつけますね。
ねこさん、お久しぶりです。
どうもお疲れ様です。
はい、問題の答えは3番の抗生物質が正解になります。
素晴らしいですね!どうもおめでとうございます(祝)
はい、体に気をつけて過ごしてまいります。
御二人とも体調を崩しやすい時季になりますので、
どうかご無理をせずにお過ごしくださいませ。
本日もお二人にとって有意義な一日になることを心より願っています。
gen_rinさん、お今晩は☆
入院、お疲れ様でしたo(_ _)o
退院したて、無理されませんように~!
くれぐれも、お大事に(^^)
訪問していただいて、ホッとしました(^▽^)
ありがとうございます♪
ログインされてる様子がなかったのでどうしたののかなぁと思っていました。
二コタに帰ってこれてよかったです。
それにしても難しい名前の病気(?)ですね。
痛みは辛いものです。
本当に大変でしたね(-_-;)
どうぞお大事になさってください。^^
こんばんは!曇りの木曜日の夜です。
たかさん、夕食時のお忙しいところ、コメントをありがとうございます。
どうもお疲れ様です。
そうですね、3月6日(金)はあまりの痛さに病院に行きました。
すぐに切開をして、措置を終えて帰宅出来るかと予想をしていたのですが、
調べてみると、思ったよりも重傷で即入院となりました。
ご連絡が出来ずに申し訳ありませんでした。
歩行の方は病院内にリハビリ施設がありまして、
しっかりとしたリハビリの専門の方がおられ、鍛えていましたので大丈夫です。
かなり細かい筋肉も整備して、腰回りのバランスも大丈夫にしました。
そうですね、この感染症に合う点滴が見つからずにてこずりました。
そうですか、お母様は大変でしたものね。
お母様に後遺症が出ていないことを心よりです。
はい、私の正式な病名は「右足部蜂窩織炎(うそくぶほうかしきえん)」といいます。
リハビリは理学療法士の女性とつきっきりで鍛えました。
そして、管理栄養士さんが一人一人に合わせた食事を作ってくださります。
看護師さんも約15人、医師は4人おります。
こうして、様々な方のお陰で退院をすることが出来ました。
後は4月3日の夕方に経過観察を行う予定です。
たかさんもお忙しいですので、どうかご無理をなさらずくださいませ。
はい、季節の変わり目で体調を崩す方が病院に多かったですので、
たかさん、どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。
お話を出来るようならば、楽しみにしています。
こちらこそ、ありがとうございました。
入院大変でしたね。まだ、、疲労も残ってるかと思います。日常の歩行も、ここ、数日間は、少しずつ、慣れていってくださいね。お疲れさまでした
感染症など、知識も必要ですよね。
勉強になります。
母親の低温やけどの治療の時も、感染症予防防止のため、10日ほど、飲み薬を処方いただきました。
ちょっとした経験則が、後々、生きてくるものです。
げんさん、退院されて、本当、よかったです^^
ではまたですw
今日は、お伺いできるか、未定ですが、仮に出来たら、早い時間で、かつ、わずかな時間になりますが、よろしくお願いいたします。いけない場合、金曜か、いつか、確実なお約束が出来ないです。すみません。
行ける時に、一度、お伺いしたいと思ってます。
せんきゅw