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さくらの日

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おみくじ

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関東は所々でにわか雨。
北日本は雲が多い。
沖縄は曇り。
最高気温は平年より高い。

【さくらの日】 Cherry Blossom Day

☆さくらの日は毎年3月27日で、
 日本の桜を愛でる日として、1992年に制定された記念日です。

<概要>

〇さくらの日

春の訪れを楽しむ恒例のイベントの一つがお花見です。

桜は古来から日本人に親しまれてきた花で、
歴史や風土等とも関係が深いことから、
「さくらの日」という記念日が制定されています。

@さくらの日は3月27日

 さくらの日として記念日になっているのは、毎年「3月27日」です。

 この記念日は「日本さくらの会」さんによって、1992年に制定されました。

 ★日本さくらの会 さん(公益財団法人)

  住所  :東京都千代田区永田町2-17-5

  電話番号:03-3593-2222

  □日本さくらの会さんの目的
  
  ◆日本の桜の保護や育成、普及

   日本の象徴である桜を守り、未来へ継承することと、
   桜の植樹や育成、保全活動の推進、銘木や巨木の保護をしています。

   △桜が日本の象徴となった理由

    古代から春の訪れを告げる身近な花として、
    人々の生活や信仰、文学、芸術に深く結びつきまして、
    平安時代以降は日本の文化的な花として位置付けられてきた為です。

    ▼桜が日本の象徴となった由来
    
     1、古代からの自然観と春の象徴
     
       日本には古来よりヤマザクラやエドヒガン、
       オオシマザクラ等の野生種が自生していまして、
       春、一斉に咲く姿が季節の節目を象徴しました。

       奈良時代の「万葉集」にも桜の歌が詠まれていまして、
       春の訪れを告げる花として親しまれていました。

       〔万葉集の桜の歌〕(一部) 3970

       足引の山桜花一目だに君とし見てば吾(あれ)恋ひめやも 

       作者  :大伴家持(おおとものやかもち) さん

       現代語訳:山の桜花を一目あなたとともに見られたら、
       こんなにも花が恋しいと思うでしょうか。

       大伴家持さんと大伴家主(おおともうじ)さんが、
       手紙のやり取りに歌を書き送ります。

       *大伴家主さん・・・日本の古代の豪族でありまして、
                 特に軍事的な役割を担った家族です。

                 大伴氏は天孫降臨の際に、
                 先導を行った天忍日命の子孫とされまして、
                 摂津国住吉郡を本拠地としていました。

       大伴家持さんは重い病気となりまして、
       桜の花を見にも行かれないことを家主さんが案じまして、
       桜の花を見せたいという意味の歌を書き送ります。

       大伴家持さんはそれに応え、上の歌で、
       「ご一緒に山桜が見られたら、花が見たいとは思うでしょうか。
       思わないのに」と詠います。

       あなたとさえ見られたら、花を恋しいとは思わないと、
       このような反語で強く表現しています。

       「めやも」というのは、
       「思うでしょうか」や「思わない」といった意味で、
       反語表現といいます。

     2、平安時代に日本の花として確立

       それまで儀式に使用されていた梅に変わりまして、
       平安時代には身近な桜が儀式や行事に、
       用いられるようになりました。

       「古今和歌集」では70首以上の桜の歌が収録されまして、
       文化的象徴として確立しました。

       〔古今和歌集の代表的な桜の歌〕(一部) 春歌上53

       在原業平(ありわらのなりひら) さん

       世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

       意味:もしこの世に桜が無かったのなら、 
          春の心はもっと穏やかでいられるのに。

       このように桜の美しさが人の心を掻(か)き乱す程であることを、
       詠んだ名歌です。

     3、江戸時代の大衆文化と花見の普及

       江戸時代には上野や墨田川、飛鳥山等に桜が植えられまして、
       庶民の花見文化が広まりました。

       19世紀に誕生したソメイヨシノが、
       成長の早さと美しさから全国に広まりまして、
       桜は日本のイメージを決定づけました。

    ▽桜の植樹や育成、保全活動

     1、植樹や育成の歴史

       平安時代には既に庭園用の桜苗木の生産が始まりまして、
       最古の栽培品種は枝垂桜(しだれざくら)で、
       1000年以上の歴史を持っています。

       江戸時代以降は、
       接ぎ木技術の発達によって栽培品種が急増しました。

     2、現代の保全活動

       公益財団法人・日本さくらの会さんが、
       植栽や育成、愛護、保全、銘木、巨木の保存、
       桜を通じた国際親善を実施しました。

       又、森林研究所さんでは、
       DNA解析による品種識別や病害研究、系統保全を行いまして、
       正確な品質管理を進めています。

     3、育成のポイント

       陽当たりの良い場所を好み、水捌けの良い土壌が適しています。

       そして、若木のうちは剪定を控え目にしまして、
       接ぎ木苗は成長が早く、
       ソメイヨシノは2年で開花することもあります。

       *桜の剪定・・・桜は剪定傷から病気にかかりやすい

  さくらの日がつくられた目的ですが、以下2つの通りです。

  ・日本の文化や自然に対しての関心を高めてもらう為

  ・花と緑の豊かな国土をつくる為

問題 日本の代表的な桜の銘木についてですが、
   次の文章の〇〇に入る県名を教えてください。

   〇日本の代表的な桜の銘木

   @三春滝桜(みはるたきざくら)(〇〇県)

    エドヒガン系で樹齢が1000年以上です。

   @山高神代桜(やまたかじんだいざくら)(山梨県)

    エドヒガン系で樹齢が2000年ともいわれています。

   @淡墨桜(うすずみざくら)(岐阜県)

    エドヒガン系で樹齢が1500年以上ともいわれています。

1、福島

2、長野

3、茨城

ヒント・・・〇三春滝桜

      三春滝桜は〇〇県の阿武隈(あぶくま)高地の、
      穏やかな丘陵地に立つ一本桜で、
      周囲は田園と緩やかな斜面が広がる静かな土地柄です。

      @最寄り駅

       JR磐越東線の三春駅で、
       駅から滝桜まではタクシーや臨時バスで約15~20分です。

      三春滝桜は樹齢1000年以上のエドヒガン系ベニシダレザクラが、
      緩やかな丘陵地で四方に枝を伸ばす姿が特徴です。

お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る県名をよろしくお願いします。






    



       

       

   




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