2026年度が最後のお仕事
- カテゴリ:日記
- 2026/03/28 21:36:13
山麓の方も春になってきました。
ふきのとうが収穫できるようになってきましたし、
日中ならば何か一枚羽織らなくても、
十分過ごせるようになってきました。
今日は暖かったので、
冬の間できずにいた洗車をしました。
真冬、この地は氷点下まで下がるため、
残雪が長く残り、
そんな残雪が残った道を走ると、
車が全身泥だらけになってしまいます。
かといって、洗車しても、
車で出かければ、
すぐまた泥だらけになってしまうし、
洗車したらしたで、
車に付着した水滴がすぐさま凍ってしまう…
そもそも水撒きホース自体が凍ってしまうので、
水撒きホースは、冬の間、
家の中にしまっておくしかないのです。
ですから、最低気温が氷点下にならなくなるまで、
洗車はずっとお預けでした。
洗車の後は、家の入口近くに
新しい苗を植えることができる
小さなガーデンを作ってみました。
東京から持ってきた鉢植えの球根は、
この冬の間に凍ってしまい、あらら全滅。
球根を植えるなら、
寒冷地でも耐える品種を、
地面に直植えしなければいけないことを、
この冬、学びました。
次の仕事は、庭の芝生部分を拡張すべく、
肉体労働の土木工事。
緩やかな斜面を掘り起こし、
掘り起こした土を水平にならして、
平らな場所を拡げます。
そして、その上に芝生用の目土を入れて、
芝生の種を蒔く予定。
芝生のマットは、
一坪張るのに1万円以上かかってしまうので、
芝生の種を蒔きます。
去年の芝生も、
芝生が薄くしか張らなかったところは、
一度深く掘り起こして、
もう少し厚く芝生用の目土を入れて、
再度種を蒔いてみようと思っています。
ともかく遅ればせの春が、
これから5月の連休にかけて
一気に始まります。
楽しみだなあ~。
さて、タイトルの私の仕事ですが、
2026年度でおしまいとなります。
理由は、いわゆる定年。
といっても、正社員として働いていたわけではないのですが、
一定の年齢を過ぎると、よほどのことがない限り、
契約更改の話が来ることはないようです。
好きな仕事でしたので、
これでおしまいとなると、
ちょっと名残惜しいのですが、
でも、次のステージに進むべく、
一昨年の夏からこの山麓での生活を始めたわけですから、
いつまでも同じことを繰り返していてはいけません。
いつまでも同じ自分でいてはならないのです。
新しいことを始めるべきです。
ともかく2026年度が最後ですから、
入念に下準備をして、最後の花道を飾ってやろう…
…なんて春宵な心掛けなど元よりなく、
こうして日記などを書いて、
無駄な時間を過ごしている安寿がいます。
ですが、仕事場の事務局が、
またまた200人以上収容の会場を私に割り振りました。
2025年度は同規模の会場で、
100名弱の参加者がいて、
その結果、私は火の車になっていましたが、
今年もその程度の参加者がくるということでしょうか。
おそろしや~。


























