Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



清明

ニコットおみくじ(2026-04-05の運勢)

おみくじ

こんにちは!九州から東海は日中晴れる。

関東はにわか雨の所も。
北陸と東北、北海道は午後に陽が差す。
九州から関東は所々で夏日。
沖縄は曇りで、夜は晴れ。

【清明】 せいめい

☆清明は、全てのものが清らかで明るく、生き生きとしているという意味で、
 4月4日から二十四節気「穀雨(こくう)」の前日までが清明にあたります。

<概要>

〇清明

日本の四季を彩るのが「二十四節気(にじゅうしせっき)」です。

その中でも、万物が清らかに輝く時期を指すのが「清明」です。

毎年4月上旬に訪れるこの季節は、春の光が美しい時期で、
心身ともにリフレッシュして、
新しいことを始めるのにも適しているタイミングとされています。

@2026年の清明の時期と意味

 清明とは二十四節気の一つで、
 「全てのものが清らかで生き生きとしている時期」を意味します。

 2026年の清明は4月5日(日)です。

 ★1年間を24の期間で区分する二十四節気

  一つの期間「(節気)や(中気)」が15日間続き、
  2026年の清明の期間は4月5日(日)から4月19日(日)までです。

  尚、清明の日付や期間は毎年固定ではなく、
  二十四節気の日付は、国立天文台が推算を行い、
  毎年2月に発表される「暦要項(れきようこう)」で正式に広告されます。

  この為、清明の日付も前年2月の発表までは正式に確定しません。

  但し、太陽の動きは規則的ですので、数年先の日付はおおよそ見通せます。
 
 ☆直近5年間の清明の日付と期間

  年       清明の日付       清明の期間

  2025年    4月4日(金)   4月4日(金)~4月19日(土)
  2026年    4月5日(日)   4月5日(日)~4月19日(日)
  2027年    4月5日(月)   4月5日(月)~4月19日(月)
  2028年    4月4日(火)   4月4日(火)~4月18日(火)
  2029年    4月4日(水)   4月4日(水)~4月19日(木)

  二十四節気の清明は、春分と穀雨の間に位置していて、
  暦の上では、春の盛りから晩春へ向かう、
  非常に穏やかで光りあふれる時期です。
  又、冬の厳しさが消え去りまして、清明の躍動が感じられる季節です。

@「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」の由来

 清明の語源である「清浄明潔」という4字熟語があるのですが、
 「全てのものが清らかで生き生きとしている」という意味を持っています。

 江戸時代の暦の解説書「暦便覧(こよみびんらん)」には、
 その様子が「万物発して清浄名潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と、
 記されています。

 これは草木が芽吹きまして、
 その姿がはっきりと見分けられる程、清らかで明るいという意味です。

 冬の寒さが和らいで空気が澄み渡り、万物が輝きを増す様子を表現しています。

 まさに春の光が降り注ぎ、万物が生命力に満ちあふれる輝かしい季節です。

 花々が咲き誇る時期は、一年のなかでも特に爽やかで過ごしやすいです。

@清明の季節を感じる「七十二候(しちじゅうにこう)」

 二十四節気をさらに約5日ずつ、
 3つの期間に分けたものを「七十二候」と呼びます。

 清明の約15日間にも、自然の移ろいを捉えた3つの侯があります。

 これらの言葉は、日本の豊かな自然の変化を具体的に描写したものです。

 例えば、燕(つばめ)の飛来や冬を越した鳥の旅立ち等、
 生き物達の躍動を感じることが出来ます。

 このように七十二候を知ることで、
 日常の何気ない風景が、より鮮やかに見えてきます。

 ★初侯:玄鳥至(げんちょういたる)

  4月5日から4月9日頃を、
  「玄鳥至(げんちょういたる/つばめきたる)」と呼びます。

  「玄鳥」とはツバメ(燕)のことで、
  冬を東南アジア等の暖かい南方地域で過ごした燕が、
  海を越えて日本へ戻ってくる時期を表しています。

  ツバメは害虫を食べてくれる為、 
  古くから農作物を守る益鳥として大切にされてきました。

  又、ツバメが巣を作る家は・・・

  ・商売繁盛

  ・家内安全

  これらを齎(もた)らす象徴として、縁起が良いとされています。

  軒先を忙しく飛び回るツバメの姿は、春本番を告げる風物詩です。

 ☆次侯:鴻雁北(こうがんかえる)

  4月10日から4月14日頃は「鴻雁北」と呼ばれます。

  これは「玄鳥至」で日本へ渡ってくるツバメとは反対に、
  冬の間を日本で過ごした雁という渡り鳥が、
  シベリア等の北国へ帰っていく時期を指します。

  雁が飛び去る姿は、冬の終わりと春の深まりを感じさせます。

  訪れるツバメと去りゆく雁、
  この鳥達の交代劇は、季節が確実に入れ替わっていることを証明します。

 ★末侯:虹始見(にじはじめてあらわる)

  4月15日から4月19日頃を「虹始見」といいます。

  冬の乾燥した空気が終わりまして、
  春の湿り気を帯びた空気に変わるサインです。

  この時期になると、雨上がりの空に虹が見えやすくなります。

  夏の虹のように鮮やかで力強いものではなく、
  春の虹はどこか淡く、朧気(おぼろげ)で繊細な美しさが特徴です。

@日本とアジアの「清明」の行事や慣習

 清明は単なる区切りとしてだけではなく、
 アジア圏には重要なお墓参りの時期とされる地域もあります。

 日本国内と近隣諸国では、それぞれ独自の文化が受け継がれています。

 特に沖縄県や中国、台湾で「清明」は、
 一年の中でも非常に大きな意味を持つイベントです。

 家族や親戚が集まりまして、
 先祖を敬(うやま)いながら、絆を深める大切な機会となっています。

 ☆沖縄の伝統行事「清明祭(シーミー)」の過ごし方

  沖縄県では清明の時期に、
  「シーミー(清明祭)』と呼ばれる、大規模なお墓参りが行われます。

  これは18世紀頃に中国から伝わったとされる伝統行事です。

 ★中国や台湾の「清明節」の過ごし方

  中国や台湾において、 
  清明節は法定休日にも指定される程、重要な国民的行事です。

  ・踏青節(とうせいせつ)     ・行清節(こうせいせつ)

  ・三月節             ・祭祖節(さいそせつ)

  これら等とも呼ばれることがあり、
  中国語で清明節(チンミンジエ)と読みます。

  清明節の行事には、一族でお墓の掃除を行う、
  「掃墓(そうぼ)」という行事があります。

  お墓に生えた草をむしり、
  供え物をして、紙のお金(紙銭)を焼くことで先祖の冥福を祈ります。

  又、この時期に郊外へ遠足に出かける「踏青」という習わしも一般的です

  文字通り、緑が芽吹く大地を踏みしめることで、
  春の訪れを体感する行事として親しまれています。

問題 沖縄県のシーミー(清明祭)の特徴についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇シーミ―の最大の特徴

   お墓の前で親族が集まり、???のようにお食事を楽しむことです。

   重箱に詰められた「御三昧(ウサンミ)」と呼ばれる伝統料理を、
   ご先祖様と一緒に味わいます。

1、ピクニック

2、遊戯(ゆうぎ)

3、団らん

ヒント・・・〇???

      屋外で食事や遊びを楽しむレジャーのことです。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


  





 








 




#日記広場:家庭





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.