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よい風呂の日

ニコットおみくじ(2026-04-26の運勢)

おみくじ

こんにちは!西日本は朝や昼から雨。

東海から関東は夜に雨の所も。
北日本は晴れる。
沖縄は晴れ。
最高気温は平年並みか低い所が多い。

【よい風呂の日】 Good Bath Day

☆「よい風呂の日」は毎年4月26日、
 日本入浴協会さんが制定した入浴文化を見直す記念日です。

 ■日本入浴協会(JAPAN Bathing Association) さん

 住所  :東京都中央区銀座4丁目11-7 第2上原ビル6F

 電話番号:03-6435-3869

<概要>

〇よい風呂の日

日本には古くからお風呂を愛でる文化がありまして、
4月26日は「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから、
「よい風呂の日」とされています。

単に体を清潔にするだけではなく、
科学的にみても、お風呂には心身をリセットする驚くべき力が秘められています。

@制定の背景と日本人の入浴文化

 ★制定

  4月26日が「よい風呂の日」として親しまれているのは、
  日本入浴協会さん等が、
  「入浴の重要性を再認識し、正しい入浴法を広めること」を、
  目的に制定した為です。

 ☆日本人は世界でも稀にみる「お風呂好き」な民族

  日本では平安時代から蒸し風呂形式の入浴が存在しまして、
  江戸時代には銭湯が庶民の社交場として発展しました。

  このように、日本人は世界でも稀にみる、
  「お風呂好き」な民族として知られています。

  ■日本の蒸し風呂(サウナ型入浴)

  古代から中世や近世にかけて発達しまして、
  寺院の浴堂や庶民の風呂として広く利用されていました。

  特に古代から平安期は蒸し風呂こそが入浴の主流でした。

  ◇日本の蒸し風呂の起源(古代)

   日本の入浴は神道(しんとう)の禊(みそぎ)に由来しまして、
   川や滝で身体を清める行為が原点です。

   湯を張る浴槽は存在せず、薬草を入れた湯を沸かしまして、
   その蒸気を浴堂に満たす「蒸し風呂形式」が主流でした。

   「風呂」という語は本来、蒸し風呂そのものを指しまして、
   湯に浸かる浴槽は湯屋や湯殿と区別されていました。

   ▲禊
   
    神道における、
    「水によって心身の穢れを清め、本来の状態へ戻す為の行為」です。

    穢れとは「気の滞(とどこお)り」や、
    「本来の流れから外れた状態」を指しまして、
    禊はそれを整える日本古来の知恵とされています。

    ▽禊の基本的な意味

     神道における浄化の行為で、水を使用して心身を清める儀式で、
     起源は「古事記」の神話で、
     伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国から戻った際に、
     川で身を清めた行為に由来します。

     又、穢れは「悪」ではなく、
     日常生活で自然に生じる心身の乱れを指すとされています。

    ▼禊の目的

     ・心身のリセットや調整

      禊は「悪いものを祓う」というよりも、
      心の位置を整えまして、自然な状態に戻す行為と解釈されます。

     ・神事に参加する為の準備

      神社参拝前の「手水(てみず)」も禊も一種で、
      手と口を漱(すす)ぐことで心身を整える意味があります。

    ▽禊の代表的な形

     ・水垢離(みずごり)

      川や海、滝等で水を浴びます。

     ・手水

      神社で手と口を漱ぐ簡易な禊です。

     ・大祓(おおはらえ)

      6月と12月に行われるダイキbな禊祓の儀式です。

    ▼禊の精神

     無理に祓うのではなく、水に身を委(ゆだ)ねて整えるという、
     姿勢が重要で「前向きになる為」や、
     「運気を上げる為」といった目的ではなく、
     ただ静かに自分を整える時間として行われます。

    ▽現代における禊

     現代では川や海での禊は一般的ではありませんが、
     顔を洗ったり、手を洗ったり、湯に浸かるといった日常の行為にも、
     禊の精神を込めることが出来るとされています。

   △薬草湯や薬草サウナの原型

    ▼日本最古の入浴スタイル:蒸し風呂(石風呂・釜風呂)

     日本の入浴文化の原型は、蒸気浴(蒸し風呂)でした。

     湯を張る為の大量の水や燃料が貴重だった為、
     少量の水で蒸気を発生させる方式が合理的でした。

     ・石風呂(いわぶろ)

      石室(むろ)を焚いて熱しまして、燃え殻を取り除いた後、
      濡れた筵(むしろ)を敷きまして、
      塩水を撒いて、蒸気を発生させます。

      瀬戸内海沿岸では海藻(あまも)を蒸して、
      薬効を得る例もありました。

     ・八瀬(やせ)の釜風呂(京都)

      木の葉を燻(いぶ)した窯を転用した蒸し風呂で、
      葉の芳香成分を含む蒸気を浴びる療養法として使用されまして、
      傷を癒す為に武将が利用したという伝承も残っています。

    ▽蒸し風呂で使用された薬草や植物

     蒸し風呂では地域で採れる植物が蒸されまして、
     蒸気とともに薬効成分が体に届くと考えられていました。

     ●主に使用されたもの

     ・海藻

      瀬戸内の石風呂で使用されまして、
      保温や保湿、皮膚の調整に利用されました。

     ・木の葉や枝

      八瀬の釜風呂で燻して、蒸気に香りを付与します。
  
     ・薬草「蕭(よもぎ)や菖蒲(しょうぶ)」等

      平安時代の薬湯文化にもつながっています。

     これらは現代の薬草サウナやハーブスチームの原型です。

    ▼湯を張らない薬草湯の特徴

     蒸し風呂は現代の浴槽入浴とは異なります。

     ・湯に浸からない

      蒸気で温める為、燃料や水の節約になります。

     ・薬草の成分が蒸気で体に届く

      香りや薬効がダイレクトに作用します。

     ・治療や療養目的に使用された

      傷の治療や冷え改善等の民間療法として利用されました。

    ▽現代の薬草湯とのつながり

     平安時代には既に薬湯(くすりゆ)が存在しまして、
     蕭や菖蒲、川芎(せんきゅう)等を入れて、
     体調を整えていました。

     *川芎・・・セリ科の植物で、主に中国の漢方医学で使用される生薬

問題 現代社会ではライフスタイルの変化によって、
   ゆっくりと湯船につかる習慣が失われつつあります。

   そして、4月末はある病いの直前でもありますが、
   そのある病の名前を教えてください。

   〇4月末は新生活の疲れが出やすい

   4月末という時期は、
   新生活の疲れが出やすい「ある病の名前」の直前でありまして、
   この時期に正しい入浴習慣を身につけることは、
   メンタルヘルスの維持にとっても、非常に理にかなっています。

1、春バテ・花粉皮膚炎・急性アルコール中毒

2、五月病

3、汗疹(あせも)・汗疹(かんしん)・ジカ熱

ヒント・・・〇ある病

      医学的な正式名称ではありませんが、
      適応障害やうつ病の初期症状として、
      現れることが多いとされています。

お分かりの方は数字もしくはある病の名前をよろしくお願いします。




   


#日記広場:美容/健康





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