サイゼリアでお仕事
- カテゴリ:日記
- 2026/04/29 20:13:10
サイゼリアにいます。
GW初日なので混んでいます。
そんなサイゼリアに仕事を持ち込んで
赤ペンを走らせている安寿がいます。
いわゆる添削という奴です。
それを約60枚、こなさなくてはいけません。
これが最初の課題評価になるので、
細かい事でも、ここは直しなさいと
いちいち指摘しなくてはなりません。
その作業を丁寧にすると、
1時間でせいぜい5枚ぐらいしか
処理できません。
サイゼリアに入店したのが、
午後2時。
ミラノ風ドリアとカフェバーをオーダーして、
さくさくと昼食をとった後、
作業開始。
それから頑張って、
なんとか17枚、約4時間弱、
夕方6時を過ぎたところで
気力が尽きました。
赤ワインをオーダーして、
お酒の摘みになりそうなものもオーダーして、
飲みモードに移行します。
明日は少し早起きして、
出勤前に少し添削して、
仕事を終えた後、
山麓の家に帰る特急の中でも添削をして、
明日の内になんとか30枚を終わらせたい。
そして金曜日に
なんとか残りの30枚を終わらせる…。
ああ〜、私のGWはどこに行ったのだ。


























奥が深く面白そうなお仕事ですね(o^―^o)ニコ
どこかで芽吹いているとよいですね(⌒∇⌒)
添削は、どこまで添削するかが大切なコツと言えます。
完全に添削すると、
添削者が誤字や文章を直してくれるものと勘違いしてしまいます。
むしろ書いた本人に、気づかせることが大事。
だから、誤字は直さず、○印を付けたり、
文章も直さずに、
「日本語の表現として???」とか
「主語がはっきりしない」とか
「一つの文章で多くのことを語りすぎ」といった
指摘を書き加えて行く作業をします。
同じ内容の指摘を多くの人に書くこともあるので、
なんか砂漠に水を撒いているような気になることもありますが、
でも、どこかで芽吹いているのかもしれません。
今日、コシアブラを収穫して、
首都圏にいる友だちへのお土産とします。
次から次へと芽吹いてきますし、
大きくなると筋張ってきて、
食べられないので、今がチャンス。
でも、全部取ってしまうと、
成長できなくなってしまうので、
適度に芽を残さなくてはいけません。
どれだけ残すが、その塩梅がむずかしいところです。
添削のお仕事ですか、大変ですね
お体を壊さないようご自愛しながらお過ごしくださいませ<(_ _)>
コシアブラは先日母方の
故郷で、初めて生えている
現場を見ました。
白和えを頂いたので
道の駅で豆腐も買って
白和えに。
ほろ苦いけど、美味しい
ですね〜。さすが女王。
…日本酒が飲みたいです。
昨日、山麓の家に帰って来て、
今日、添削仕事を9時から始めて、
終わったのが、夜の7時。
もう、へろへろでございますよ。
最後の方なんて、もう文字が読めない。
ですが、家飲みモード突入。
今日のアテは、なんと山菜の女王、
コシアブラの天ぷら。
敷地内で新芽を出すので、
この季節のごちそうです。
ああ、香味豊かな食味だわ~。
添削していると、教師側が採点
されている気になります。
気力がね…削られるというか。
生徒の理解度や傾向をつかむために
気が抜けないところです。
飲みながらでもよく頑張って
らっしゃいます。
…しかしいいなぁ、サイゼ飲み。
私の住居周辺には無いので
羨ましいです。