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コナモンの日


こんばんは!7日(木)は、

西日本から東日本太平洋側や沖縄では雲が広がりやすく、
所によりにわか雨があるでしょう。
北海道の北部では午後を中心に雨が降る見込みです。
その他の地域は概ね晴れるでしょう。
尚、台風5号は今後、カロリン諸島を西寄りに進む見通しです。

【アイドルコーデ/コーデ付き日記投稿イベント】

A、光と影の栄光 盤面を制する皇子です。

【コナモンの日】 Konamon Day

☆5月7日はたこ焼きやお好み焼き、うどん、そば等、 
 小麦粉等の粉を主原料とする料理「コナモン(粉物)」の日です。

<概要>

〇コナモンの日

@意味

 コナモンは正しくは、漢字で「粉物」と書きます。

 ★読み方

  「こなもの」です。

「粉物」を関西弁で読んだものが「コナモン」です。

「粉物」は小麦粉を主原料とした料理の総称で、
主にお好み焼きやたこ焼き等、水で溶いた小麦粉を焼いたものを指しますが、
広い意味ではうどんや団子、餃子、ケーキ等も「粉物」に含みます。

@現代の「コナモン」という言葉を全国的に普及させた中心人物

 日本コナモン協会さんの創始者である、
 熊谷真菜(くまがいまな)さんであることが確実に分かっています。

 ☆熊谷真菜 さん

  1961年生まれの生活文化研究家・食文化研究家で、
  日本コナモン協会さんの創始者兼会長です。

  たこ焼き研究の第一人者として30年以上活動しまして、
  多数の著書や講演、メディア出演を行う人物です。

  ■基本プロフィール

  1961年10月14日兵庫県西宮市生まれで、
  日本コナモン協会さんの会長であり、
  生活文化研究家・食文化研究家、フードマーケティングデザイナー、
  全日本・食学会さんの理事を務めています。

  □来歴とキャリアの歩み

  ◆たこ焼き研究の原点
  
   幼少期に大阪の屋台で食したソース味のたこ焼きに衝撃を受けまして、
   「大阪のたこ焼きと明石焼きの違い」への疑問が研究の出発点です。

   △大阪たこ焼きと明石焼きの違い
        
    項目  大阪たこ焼き     明石焼き(玉子焼き)

    発祥  大阪(昭和初期~   兵庫県明石市(江戸末期~明治)
        1930年代)

    生地  小麦粉主体+卵で、    卵を大量に使用していて、
        比較的しっかりした  小麦粉+じん粉(浮きコナ)で、
        生地         極めて柔らかい

    食感  外カリッ中トロッ、   茶碗蒸しいのように、
        香ばしさが特徴    ふわとろで崩れやすい

    具材  タコ+ネギ、紅生姜、   基本はタコのみのシンプルで構成
        天かす等多彩

    焼き器 鉄製のタコ焼き器   銅板(熱伝導が高くふわとろに出来る)

    食し方 ソース、マヨネーズ、    出汁につけて食すのが基本
        青海苔、鰹節

    盛り  舟皿         赤い「あげ板」に並べる
    付け

    ▼歴史的な関係:たこ焼きは明石焼きがヒント

     大阪のたこ焼きは昭和初期の「ラジオ焼き」に、
     明石焼きのタコを入れる文化が影響して誕生されたとされます。

     つまり、明石焼きから大阪たこ焼きという発展の流れがあります。

  ◇学生時代から本格的な研究へ

   高校時代より現代風俗研究会に所属しまして、
   桑原武夫と多田道太郎さんらに師事します。

   立命館大学さんの卒業論文で、
   「大阪文化としてのたこ焼き」を研究します。

   同志社大学さんの大学院を修了します。

  ◆著書「たこやき(1993年)」でデビュー

   10年のフィールドワークを纏(まと)めた、
   著書「たこやき」が話題となりまして、
   全国的なたこ焼きブームの中で注目を集めます。

  ◇日本コナモン協会さんの設立(2003年)

   「なぜ大阪にたこ焼き博物館が無いのか」という友人の言葉が契機になり、
   2003年5月7日をコナモンの日として制定しまして、
   同日に協会を発足します。

   又、たこ焼きやお好み焼き、うどん等、粉食文化の普及活動を開始します。

  ◆活動内容と影響力
  
   年間750軒以上のリサーチを行う程の現場主義で、
   世界20カ国で食文化交流イベントを実施します。

   2万人以上にたこ焼きとお好み焼きを指導しまして、
   メディア出演や講演、商品開発、レシピ監修等、
   幅広く活動をしています。

   △Ameba公式プロフィールによる熊谷真菜さんが、
    世界20カ国を訪ね、食文化普及の交流会を開催

    ▼日本のコナモン(粉物)文化の紹介

     たこ焼きやお好み焼き、道頓堀やきそば、   
     うどん、和菓子等の粉食文化をNYコナモンフェスティバルで、
     紹介しました。

     *NY・・・ニューヨーク州ニューヨーク市

    ▽現地参加者との調理ワークショップ

     たこ焼きやお好み焼きの焼き方を実演しまして、
     参加者が実際に焼いて体験する形式です。

    ▼日本の食文化の背景説明

     コナモンの歴史や地域ごとの粉食文化、日本の鉄板文化の紹介です。
     
     *粉食文化・・・大阪や明石、信州のおやき等

    ▽食を通じた国際交流

     現地の食材を使用したアレンジや、
     日本のソース文化(お好みソース等)の紹介、
     食を通じた文化理解の促進を行いました。

    ▼国際イベントへの参加

     NYコナモンフェスティバルでの出展をしたり、
     その他の国でも同様の「日本食文化紹介イベント」に、
     参加したと考えられています。

     *NYコナモンフェスティバルでの出展・・・道頓堀やきそばを紹介

  ◇主な著書

   ・「たこやき」(1993/講談社文庫 さん)

   ・「大阪たこ焼33カ所めぐり」(2003)

   ・「粉もん 庶民の食文化」(2007)

   ・「たこやきのナゾ」(2000)

 ★一般社団法人 日本コナモン協会 さん
  Japan Konamon Association

  住所:大阪府大阪市中央区難波千日前5-19
     河原センタービル3F(有)リンクコーポレーション内

問題 日本コナモン協会創始者の熊谷真菜さんの人物像や特徴についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇熊谷真菜さんの人物像や特徴

   自らを「タコヤキスト」と称しまして、
   庶民文化や下町文化のフィールドワークに強みがあります。

   又、趣味は虫採りや???という意外な一面もあります。

1、登山

2、植物採集

3、野生の花の観察

ヒント・・・〇???

      野外で植物の一部又は全体を〇〇する行為で、
      〇〇した植物を観察・記録しまして、
      標本として保存することを目的とする活動です。

      @〇〇

       研究や調査、利用の為に必要な物質を取り出す行為を指しますが、
       熊谷真菜さんの場合は自然物を集める行為です。
       
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

  





   






   

  
 





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