長瀞観光の日
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/07/16 00:27:03
こんばんは!16日(木)は、北日本や北陸では午前中を中心に雨が降り、
雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
東日本太平洋側や九州では雲が広がりやすく、
所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
その他の地域は概ね晴れるでしょう。
【初めて食べた時感動した物は?】
A、山形県あつみ温泉近くの海側で食した寒鱈汁です。
☆庄内地方「特に温海や鼠ヶ関(ねずがせき」)で冬に提供される名物、
寒鱈汁(かんだらじる)のことで、
日本海の荒波で育った真鱈を丸ごと使用し、
身や皮、アラ、白子(きく)まで入る豪快な海の郷土料理です。
<概要>
〇寒鱈汁
庄内地方の冬(12月下旬から2月)にだけ味わえる季節料理で、
日本海で揚がる寒鱈(真鱈)を丸ごと使用して、
皮のゼラチン質やアラの旨味、白子の濃厚さが一体化し、
味付けは味噌仕立てが主流です。
海沿いの食堂や道の駅、旅館で提供されていますが、
温海や鼠ヶ関は特に名所です。
@道の駅あつみ「しゃりん」さんの寒鱈まつり
2026年は1月25日(日)10:00~15:00に開催されて、
寒鱈汁は1杯700円、限定600円で提供されました。
★寒鱈まつり「道の駅あつみ(しゃりん)さん」開催概要
・開催日 :2026年1月25日(日)
・時間 :10:00~15:00(無くなり次第終了)
・会場 :道の駅あつみ「しゃりん」さんの外バザール前テント
・住所 :山形県鶴岡市早田字戸の浦606
・提供数 :限定600食
・価格 :700円/杯
・使用する鱈:鼠ヶ関漁港水揚げの寒鱈
□鼠ヶ関漁港水揚げの寒鱈(真鱈)
鮮度管理が極めて徹底されまして、
身が締まり、白子が濃厚で、庄内浜随一の品質と評価される寒鱈で、
特に「船上の活き締め」や「船上箱詰め」、
「殺菌海水による冷却管理」が他産地と比べて際立っています。
◆鼠ヶ関漁港の寒鱈の特徴
△鮮度保持が圧倒的に優秀(活き締めや血抜き)
白子や身に血が回らず、真っ白で雑味がありません。
▲船上で則箱詰めし、人の手に触れさせない
軟化しやすい寒鱈の品質劣化を最小化しています。
△殺菌海水生成装置を全船が搭載
冷却海水と氷で鮮度を保ったまま、港へ運搬しています。
▲庄内浜でも格段に味が良いと評価される産地
身はキシキシ締まりまして、白子は濃密です。
△山形県最多の底引き網漁船が所属する主力港
安定した水揚げ量と高い技術力です。
◆鼠ヶ関の寒鱈が向く料理
・どんがら汁(寒鱈汁)
・白子の刺身や天ぷら
・昆布締めや味噌漬け、粕漬け
・ムニエルやフライ
鮮度が高いですので、刺身や昆布締めの評価が高いです。
□道の駅あつみ(しゃりん)さんの所在地
◆位置
国道7号(羽越街道)沿いで、日本海に面した高台にあります。
◇最寄りIC
日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から約20分です。
◆鉄道アクセス
JR羽越本線「あつみ温泉駅」で、
駅から車やタクシーで約5分(約3km)です。
◇車でのアクセス
・鶴岡市中心部から約30~35分(約25km)で、
国道7号を新潟方面へ南下するだけのシンプルなルートです。
・酒田市から約50~55分(約45km)です。
・新潟県村上市から約40~45分(約35km)です。
*国道7号は海沿いで見通しが良いですが、
冬季は強風や波浪による通行注意が必要です
@あつみ温泉海側で鱈汁が食される理由
あつみ温泉の海側には、鼠ヶ関漁港で水揚げされた地魚を使用する食堂が多く、
道の駅「あつみ」さんに併設の早磯ドライブインさんでは冬の名物として、
「寒鱈汁」や「寒鱈づくし定食」が提供されます。
★早磯ドライブイン(道の駅あつみ) さん
住所 :山形県鶴岡市早田田戸ノ浦606
営業時間:7:00~16:00(季節で変動)
電話番号:0235-44-2086
□寒鱈汁(単品) 600円(税込)
真鱈の身や皮、アラ、白子が入る冬限定の名物で、
仕入れ状況により、提供出来ない日もあります。
又、2月の「温ったかスープ・汁まつり」期間も毎日提供しています。
■寒鱈づくし定食(寒鱈汁定食) 1350円(税込)
・寒鱈汁(白子入り)
・鱈の刺身
・鱈子のコ入り「鱈子と蒟蒻(こんにゃく)」
・鱈の焼き身
このように、まさに「寒鱈づくし」の豪華セットです。
@寒鱈汁の特徴
身はふわふあで、皮はとろりとゼラチン質で、
白子(聞く)は濃厚で甘く、アラから出る出汁が強烈に美味しいです。
寒鱈汁は、味噌のコクと海の香りが混ざりまして、
まさに、冬の庄内を象徴する味です。
【長瀞観光の日】 ながとろかんこうのひ Nagatoro Sightseeing Day
Nagatoro Tourism Day
☆長瀞観光の日は毎年7月16日で、
町内の特典やイベントを楽しめる記念日です。
<概要>
〇長瀞観光の日
@制定
埼玉県秩父郡長瀞町を流れる長瀞渓谷は、
国の名勝及び天然記念物に指定された特別な場所で、
荒川が結晶片岩を削り出した「岩畳」と呼ばれる平らな岩盤が川沿いに広がり、
その景観は「秩父の赤壁(せきへき)」や、
「関東の耶馬渓(やばけい)」とも称されてきました。
7月10日は「なが’(7)と(10)ろ(6)」という語呂合わせから、
「長瀞観光の日」として制定されまして、
2019年(平成31年)に日本記念日協会さんが認定・登録しました。
@長瀞渓谷の最大の見どころ
ライン下りで、岩畳に沿って流れる急流と穏やかな流れが入り混じる渓谷を、
船頭さんの竿捌(さば)きで下って行きます。
カヌーやラフティングを楽しむことが出来まして、
時には水飛沫(みずしぶき)を浴びながらのアクティビティが、
人気を集めています。
問題 長瀞は「日本???発祥の地」とも呼ばれまして、
「地球の窓」という雅名(がめい)も持っていいますが、
???に入る言葉を教えてください。
〇日本の???の礎を築いた場所でもある
明治時代に東京帝国大学の???者である、
小藤文次郎「ことうぶんじろう(1856-1935年)」さんが、
長瀞の結晶片岩を研究し、日本の???の礎を築いた場所もありまして、
地球内部の深い所で形成された岩石が地表に露出する、
地球の歴史を肌で感じられる稀有なスポットです。
1、地形学
2、地質学
3、地図学
ヒント・・・〇小藤文次郎 さん
専門分野は???や岩石学、鉱物学、火山学、地震学で、
出身は岩見国津和野(現:島根県鹿足郡津和野町)です。
東京帝国大学理学部???科教授(1886~1921年)で、
日本列島の〇〇構造や火山地質、変成岩(特に三波川帯)等を、
体形的に研究しました。
三波川帯は、中央構造線の外帯に沿って分布する広域変成帯で、
低温高圧型変成作用を受けた結晶片岩が主体です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























