光化学スモッグの日
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/07/18 00:37:25
こんばんは!18日(土)は、
西日本は雲が多く、所によりにわか雨や雷雨があるでしょう。
東日本から北日本も曇りや雨で、雷を伴った激しい雨の降る所もある見込みです。
南西諸島は概ね晴れるでしょう。
【初めて食べたとき感動した物は?】
A、千葉県南房総名物のくじらのたれです。
☆「くじらのたれ」は、
千葉県南房総に江戸時代から伝わる伝統的な鯨肉の食べ物です。
<概要>
〇くじらのたれ whale jerky
whale meat jerky
@ハクダイ食品有限会社 さん
住所 :千葉県南房総市千倉町白子1539
電話番号:0470-44-3608
☆会社概要
千葉県南房総の先端、千倉町(ちくらまち)に位置しまして、
太平洋を見ながら日夜仕事をしているハクダイ食品有限会社さん。
■鯨加工品を製造
房総名産「くじらのたれ」をはじめとする鯨加工品を製造しています。
□魚の加工製造
「真あじの干物」をはじめ、色々な魚の加工製造をしています。
■販売
本社の隣に直売場「ハクダイ鯨肉店」さんで、
鯨は勿論、自社製造の干物や塩辛、海藻等を販売していまして、
南房総のお土産も取り揃えています。
□出荷や販売
地元で獲れる鮮魚や栄螺(さざえ)、鮑(あわび)、伊勢海老等の出荷や、
鯨のつながりで北海道の蟹や九州の明太子等々、
グルメ品を集めまして、販売中です。
■水産加工食品製造業技能評価試験合格証書
全国に多数の干物加工会社(干物屋)がありますが、
この試験に合格している方は少ないです。
社長の大川浩司さんは干物の加工技術から魚の知識、
食品衛生知識まで厳しい試験に合格しています。
認第 5 号
水産加工食品製造業技能評価試験合格証書
専門級
[乾製品 製造]
大川浩司 さん
ーーーーーーーーーー
1962年4月3日生
全国水産加工業協同組合連合会認定第1回
水産加工食品製造業技能評価試験において
頭書の級に合格したことを証する
平成11年12月2日
全国水産加工業協同組合連合会 さん
代表理事会長 小川富之助 さん
@くじらのたれ
「くじらのたれ」とは、
千葉県南房総に江戸時代から伝わる伝統的な鯨の食べ物で、
鯨の肉を手のひらより少し大きめにスライスしまして、
醤油や塩をベースに独特なタレで一晩漬けて、天日で干したものです。
簡単にいえば鯨の干し肉で、軽く炙って食します。
昔は保存食として、食されていたようです。
昔から伝わるくじらのたれは硬いものですが、
現在は厚切りにしたソフトなものがよく売れていまして、
昔ながらの味をお安くお届けしています。
ハクダイ食品有限会社さんは今では数少ない「くじらのたれ」の製造元で、
鯨の食文化を守り続けています(つち鯨100%使用)。
この珍味に必ずといって良い程、
南房総を取り上げる企画をたてたテレビ局や雑誌は、
この「くじらのたれ」を紹介するといって良い程、取材がされるようです。
ハクダイ食品有限会社さんも、
テレビに何十回、旅行雑誌には数えきれない程、紹介されたようです。
☆直営オンラインショップ
■房州名物【くじらのたれ ソフトタイプ】
つち鯨を使用した柔らかいタイプのくじらのたれ(醤油味)
価格:780円(税込)
・1番人気は「ソフトタイプ」のくじらのたれで、
軽く炙って、お好みでマヨネーズをつけてお召し上がり下さいませ。
・焼いてあるタイプの鯨のタレもそのままお召し上がり頂けますので、
お土産にも好評です。
・昔ながらの硬干しは、
昔からの作り方により、鯨の風味が1番味わえる逸品です。
その他の商品も販売しています
【光化学スモッグの日】 こうかがくスモッグのひ
Photochemical Smog Day
☆光化学スモッグの日は7月18日で、
日本で初めて光化学スモッグによる健康被害が確認された日を記念しています。
<概要>
〇光化学スモッグの日
@由来・認識
7月18日は「光化学スモッグの日」で、
1970年(昭和45年)7月18日、
東京都杉並区で日本初の光化学スモッグによる健康被害が発生しまして、
多くの中学生が目の痛みや喉の刺激等を訴えて倒れたことに由来します。
この出来事をきっかけに、
光化学スモッグが社会問題として、広く認識されるようになりました。
@光化学スモッグ
光化学スモッグは、工場や自動車から排出される窒素酸化物(NOx)や、
炭化水素(HC)が、強い太陽光(紫外線)によって化学反応を起こしまして、
光化学オキシダントと呼ばれる刺激性の物質を生成することで発生します。
★光化学オキシダント(photochemical oxidant)
窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化学物(VOC)が、
太陽光(特に紫外線)を受けて、
光化学反応を起こすことで生成される酸化性物質の総称です。
主成分はオゾン(O₃)で、
その他にPAN(パーオキシアセチルナイトレート)や、
アルデヒド類等が含まれます。
□光化学オキシダントの正体
◆酸化性物質の総称
オゾンやPAN、アルデヒド等で、大部分はオゾンです。
◇生成メカニズム
NOxとVOCが太陽光で反応しまして、
オゾンやPAN等の二次汚染物質が生成されます。
◆光化学スモッグの原因
高濃度になりますと、白い靄(もや)がかかったように見える、
「光化学スモッグ」を引き起こします。
☆発生しやすい気象条件
■夏に多い
強い陽射しと高温が反応を促進します。
□風の弱い日
汚染物質が滞留しやすく、発生しやすいです。
■都市部で発生しやすい
車や工場が多い地域でリスクが高いです。
@1970年7月18日の出来事のまとめ
☆日本初の大規模被害
光化学スモッグの危険性が広く認識される契機になりました。
★環境行政の転換点
監視体制や規制の強化が進むきっかけとなりました。
☆市民の環境意識向上
大気汚染問題への関心が高まりました。
問題 光化学スモッグ対策の伸展(一部)についてですが、
次の文章の???に入る言葉をよろしくお願いします。
〇???規制の本格化(1970年代前半~)
1970年代前半から〇〇〇規制が段階的に強化されて、
1975年度規制適合〇では、未規制時に比べ、
NOx61%削減と炭化水素92%削減になりまして、
この事件を契機に、???対策が「公害対策の中心」になりました。
1、自動車排ガス
2、二酸化炭素
3、水銀
ヒント・・・〇1970年代前半の???規制
環境庁が1971年に発足され、〇〇〇規制が国家的課題になり、
CO→HC→NOxの順に規制が強化されます。
新〇だけではなく、使用過程〇(中古〇)にも、
COを0%以下にNOxを0g/mile以下といったマスキー法が世界初。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























