菜っ葉の日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/07/28 16:45:15
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こんにちは!東日本を中心に大気の状態が不安定で、
全国的に午後は急な雷雨に注意。
九州では酷暑日に迫る所も。
北海道は晴れる。
沖縄は晴れ。
【菜っ葉の日】 なっぱのひ Leafy Greens Day
☆菜っ葉の日は7月28日で、
葉物野菜を食して夏バテを防ぐことを目的とした記念日です。
■菜っ葉
「菜っ葉」とは、野菜の葉や葉の部分を食用とする野菜を指し、
専門的には「葉菜類(ようさいるい)」と呼ばれ、
日常では「葉物」や「葉野菜」ともいわれます。
◇葉菜類
葉を食用とする野菜の総称で、
キャベツやホウレンソウ、レタス、ネギ等が代表例です。
▲葉菜類の定義
食用部が葉である野菜の総称で、
「葉物」や「葉野菜」、「菜っ葉」とも呼ばれています。
又、葉全体や葉身(ようしん)を食すものが多いですが、
葉柄(ようへい)を食す種類「例:蕗(ふき)やセロリ」も含まれます。
▽葉身は葉の本体の平たい部分が、葉柄(葉を茎につなぐ柄の部分)
●葉身(blade,lamina)
葉身は葉の広がった平たい部分で、光合成の主役です。
葉身は本体にあたる部分で、葉脈(主脈や則脈)が走り、
光りを受けて、光合成を行います。
形は植物によって多様(広い葉や細い葉、針状等)で、
イチョウの扇形の部分やサクラの楕円形の部分、
イネの細長い部分は全て葉身です。
●葉柄(petiole)
葉柄は葉身と茎をつなぐ柄で、葉を支え、位置を調整します。
葉身の基部から伸びる細い柄で、茎の維管束とつながり、
水や養分、光合成産物を輸送します。
そして、葉の向きを調整して、光を効率よく受ける役割がありまして、
長さは植物によって大きくことなります。
サクラは長い葉柄で、イネ科は葉柄が無く、
代わりに葉鞘(ようしょう)が発達しています。
[葉鞘の植物学的な役割]
葉鞘は、植物の葉の基部が筒状に茎を包む部分を指しまして、
特にイネ科の植物の稲や麦、玉蜀黍(とうもろこし)で顕著に見られ、
葉身と葉柄をつなぐ境界部分として機能します。
又、葉鞘自体は光合成を行う部分ではありませんが、
茎を保護し、植物全体の安定を支える重要な構造です。
[観察のポイント]
葉鞘は、葉の基部が茎に巻き付いている部分として観察出来まして、
筒状に茎を包み込み、葉身のすぐ下に位置するのが特徴です。
草本植物では特に明確に確認出来まして、
風や雨から茎を守る役割や、
新しい葉の展開をスムーズにする役割も担っています。
[葉身と葉柄の違い]
葉身は平たい部分で光合成の中心です。
葉柄は葉を茎に接続する柄で、輸送と支持の役割をもっています。
多くの双子葉(そうしよう)植物は葉身と葉柄の構造で、
単子葉(たんしよう)の稲やネギ等は葉柄が発達せず、
葉鞘が変わりに茎を包んでいます。
▲主な葉菜類の例
・キャベツ ・ホウレンソウ
・レタス ・セロリ
・ネギ
いずれも葉を食す野菜として分類されています。
△関連分類との違い
▼茎菜類
茎を食すアスパラガスやタケノコ等です。
▽花菜類
花芽や花を食すブロッコリーやカリフラワー等です。
これらを纏(まと)めて広義で「葉菜類」と呼ぶ場合もあります。
<概要>
〇菜っ葉の日
@制定
7月28日は「菜っ葉の日」でありまして、
「な(7)っ(2)ぱ(8)」という語呂合わせが由来で、
青果商関係者が制定したとされています。
★「菜っ葉の日(7月28日)」を制定した青果商関係者
□制定者について分かっていること
◆制定者:青果商関係者(fluit & vegetable dealers)
「青果物を扱う業者や団体の関係者」という広い表現で、
特定の団体名は記録として残っていないと、
複数の情報源が一致して記載をしています。
「野菜の日(8月31日)」のように、
全国青果物商業協同組合連合会(全青連)さん等業界団体が、
制定したケースは存在しますが、
菜っ葉の日については、同様の公式記録は見つかりません。
◇青果商関係者の住所と電話番号
葉っぱの日の制定主体が特定されていない為、
青果商関係者の公式住所と電話番号も特定出来ません。
◆参考:主要な青果物業界団体の住所や電話番号
日本の青果物流通を台状する団体で、
記念日制定に関わることが多い組織ですが、
菜っ葉の日の制定者と断定出来る資料はありません。
△全国青果物商業協同組合連合会(全青連) さん
住所 :東京都千代田区代々木2-10-12 JA東京南新宿ビル1F
電話番号:03-3370-3001
▲全国青果物卸売市場協会 さん
「野菜の日」制定団体の一つとして記録がありますが、
菜っ葉の日との関連は確認出来ません。
@コンセプト
夏の暑さで食欲が落ちがちな時期に、
葉物野菜をしっかり食して、夏バテを防ごうというのが、
この記念日のコンセプトです。
@夏バテしやすい季節に合わせた設計
7月下旬は梅雨明けとともに本格的な暑さが始まる時期で、
体力の消耗が激しくなりやすいタイミングです。
だからこそ、この時期にハモの野菜の摂取を促す記念日が置かれるのは、
納得出来る配置です。
@戦時中にも見られた葉物野菜栽培の記録
NHKさんのアーカイブ映像には、
昭和16年(1941年)当時の岩手県の国民学校で、
児童達が葉物野菜やダイコン等を栽培していた様子が残っています。
当時は食糧不足の時代で、収穫した野菜を近くの町に売りに行くと、
非常に喜ばれました。
@菜っ葉を食して夏バテを防げる理由
☆ビタミンやミネラルが豊富
菜っ葉に分類される葉物野菜はビタミンやミネラル、
食物繊維が豊富に含まれているのが特徴です。
夏場は汗で水分やミネラルが失われやすいですので、
栄養素を補給することが夏バテ予防につながるという考え方は、
理にかなっています。
問題 夏バテ対策として特におすすめの葉物野菜は、
コマツナとホウレンソウ、そして、モロヘイヤの3つですが、
次の文章に含まれる、正解の野菜名を教えてください。
〇夏バテ予防におすすめの葉物野菜
正解の野菜はビタミンAとC、そして、Eが非常に多く、
葉物の中でもトップクラスの栄養価で、
粘り成分(ムチン)が胃腸の粘膜を保護し、
夏バテで弱った消化機能を助けます。
そして、正解の野菜は、食欲が無い時でも喉を通りやすいのが利点です。
1、コマツナ
2、ホウレンソウ
3、モロヘイヤ
ヒント・・・〇ムチンの正体
水溶性食物繊維(ペクチン)と多糖類(ガラクタン等)、
そして、糖たんぱく質(一般にムチンと呼ばれる)が、
正解の野菜の「ネバネバ」の複合成分です。
お分かりの方は数字もしくは正解の野菜名をよろしくお願いします。



























